2019.4.8

あさりのうまみが絶品!ボンゴレビアンコのアレンジレシピ7選

ボンゴレビアンコには色とりどりの種類がある

ボンゴレビアンコは、白ワインを使ってあさりをじっくり蒸し上げ、うまみが凝縮したソースを絡めた、南イタリア発祥のパスタの一つです。本場イタリアではイタリア語で「ボンゴレ」は貝、「ビアンコ」は白を意味する言葉です。日本では貝といったらあさりを使うのがポピュラーですが、本場イタリアではあさりに限らず二枚貝であれば何でも使用するそうですよ。

ボンゴレという名前のついたパスタは、ビアンコの他にも、イタリア語で赤を意味する「ボンゴレロッソ」があり、こちらはトマトやトマトソースを使用します。その他、イカスミを使って作る「ボンゴレネロ(黒)」、バジルソースを使って仕上げる「ボンゴレヴァルデ(緑)」など、色とりどりの種類があります。ここからはあさりの砂抜きと、ボンゴレビアンコのアレンジレシピを7つご紹介します。

ボンゴレビアンコをおいしく作るにはあさりの砂抜きから!

スーパーで砂抜きしてあるあさりを買ってきても、食べたときにじゃりじゃりすることはありませんか?せっかくおいしいボンゴレビアンコを食べたいと思っても、砂があっては台無しに。あさりは海でとれる貝なので、塩分が3%の塩水で砂抜きするのが一般的です。ザルを上手に使ってアルミホイルをかけたら、冷暗所で2~3時間おいて砂を吐かせましょう。

ニンニクの香りが食欲をそそる!基本のボンゴレビアンコ

ボンゴレビアンコは乳化したソースと合わせるので、パスタは少し固めに茹でるとなじみが良くなっておいしくなります。ニンニクはオリーブオイルに香りをつけるのが目的なので、弱火でじっくり炒めて焦がさないように気をつけましょう。仕上げには鷹の爪を少しと、イタリアンパセリを飾って彩りもきれいに仕上げてくださいね。

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