"唐揚げ"を焦がさないためには?ミシュランシェフの裏ワザが大絶賛「やっと正解に辿りついた」

"唐揚げ"を焦がさないためには?ミシュランシェフの裏ワザが大絶賛「やっと正解に辿りついた」

お弁当や夕飯の大定番である「唐揚げ」。おいしく作ろうと醤油やみりん、ニンニク、生姜などいろいろな調味料を入れて漬け込んだ結果、揚げる時に真っ黒に焦げてしまったり、味が濃くなりすぎたりした経験はありませんか?

そこで今回は、5年連続で『ミシュランガイド』二つ星を獲得する「料理屋 真砂茶寮」の大将、入江延彦シェフに教えていただいた、「少ない材料で失敗知らずの唐揚げ」をご紹介します。余計な調味料を使わない、驚きの裏ワザやおいしく揚げるコツを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

唐揚げの常識が変わる!絶対に焦がさない裏ワザとは?

唐揚げの下味をつけるとき、お肉を柔らかくしたり旨味を足したりするために、たくさんの調味料を使っていませんか?しかし、入江シェフいわく「調味料を加えれば加えるほど、焦げやすくなる」とのこと!糖分や醤油などが焦げの原因になっていたんです。

それに対して、今回ご紹介するレシピの最大のポイントは「味付けは塩とお酒だけ」ということ! 余分なものを入れないことで、鶏肉本来の旨味が引き立ち、揚げている最中に焦げる心配が激減します。少ない材料で準備の手間も省ける、「失敗しがちな唐揚げの正解」とも言える究極のアイデアなんです。

【入江シェフ】唐揚げ レシピ・作り方

材料 (2人前)

  • 鶏もも肉 400g
  • (A)水 50ml
  • (A)日本酒 50ml
  • (A)塩 10g
  • 唐揚げ粉
  • 片栗粉 30g
  • 薄力粉 10g
  • 揚げ油 適量
  • 付け合わせ
  • リーフレタス 2枚
  • ライム 適量
  • 生姜 適量

手順

  1. 1 鶏もも肉は1つ30〜40gに切り分け、身を包丁の先で刺します。
  2. 2 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、塩が溶けたら1を加えてなじませます。ラップを密着させるようにかけ、冷蔵庫で30分~1時間程漬けこみます。
  3. 3 バットに唐揚げ粉の材料を入れて混ぜ合わせます。
  4. 4 2の水気を切り、皮目を外側にして3をまぶします。
  5. 5 鍋に底から5cm程の高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、4を入れて3分揚げます。
  6. 6 一度取り出して1分休ませます。
  7. 7 揚げ油の温度を180℃に上げ、6を1分揚げ、中まで火が通ったら油を切ります。
  8. 8 器に盛り付け、付け合わせを添えて完成です。

「目から鱗でした!」YouTubeに寄せられた大絶賛の口コミ

このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロの論理的な解説と、極限まで無駄を削ぎ落とした美味しさに感動する声が続出しています!

  • 「いろんな人の唐揚げの作り方試してきたんですけど、個人的にこれやっと正解に辿りついた気がしました。」
  • 「味付けが塩だけってのが驚き。一度作って食べてみたい」
  • 「そりゃそうだ、目から鱗でした!」
  • 「唐揚げはこれですね。余計なものを入れないのがいい!絶対作ってみます。」
  • 「家族にも大好評でした!これ程美味しいとは驚きでした!」

「焦げやすくなる」というプロならではの視点に「なるほど!」と納得する声や、「やっと正解に辿りついた」という最高の褒め言葉も!シンプルだからこそ際立つ美味しさが、多くの方の心を掴んでいるようです。

寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓

【プロが絶対にやる唐揚げのジューシーポイントとビッグポイント、知りたくないですか?】|#クラシル #shorts

ポイントをおさえて、外はカリッと中はジューシーな絶品唐揚げを作ろう!

今回は、ミシュラン二つ星を獲得する名店の入江シェフに教わる、失敗知らずの「唐揚げ」をご紹介しました。

「味付けはシンプルに」というポイントをおさえるだけで、焦げる心配もなく、鶏肉の旨味を最大限に味わえる一品が完成します。材料も少なく準備も簡単なので、唐揚げ作りに悩んでいた方の救世主になること間違いなし!みなさんもぜひ、今日の夕飯に試してみてくださいね。

人気のカテゴリ