最終更新日 2019.5.13

アンチョビの風味で本格的!バーニャカウダのアレンジレシピ5選

定番の人気メニュー、バーニャカウダとは?

アンチョビの風味が効いたソースに、生や茹でた野菜をディップして食べるバーニャカウダ。ソースそのものをバーニャカウダと呼ぶイメージがありますが、実はイタリアのピエモンテ州を代表する、冬の鍋料理のことなのです。その名前の由来は、イタリア語で「バーニャ」が「ソース」、「カウダ」が「熱い」を意味することからつけられました。

バーニャカウダの本場の食べ方は?

バーニャカウダは、フォイョと呼ばれるテラコッタ製の鍋を置いた上に、温めたディップソースを置いて野菜を浸して食べます。チーズフォンデュとよく似た食べ方ですよね。ディップの材料はアンチョビにニンニク、オリーブオイルを混ぜ合わせたものが一般的です。日本では生クリームや味噌を使ってコクを出したり、マヨネーズやチーズを加えたりするアレンジレシピも人気があります。

ソースにつけて食べる野菜は、ニンジンやパプリカ、レタス、カブ、キャベツ、カリフラワーなどの生野菜や、ジャガイモやさつまいも、かぼちゃなどを茹でたものを使います。基本的には野菜につけて食べますが、肉や魚につけて食べることもあります。残ったバーニャカウダには、卵を割り入れてスクランブルエッグにするとおいしいですよ。それではバーニャカウダのアレンジレシピを5つご紹介します。

電子レンジで簡単に!お手軽バーニャカウダ

こちらのレシピは、ソースを電子レンジだけで作れるのでお手軽ですよ。ニンニクも500Wの電子レンジで1分半加熱するだけで、すぐに柔らかくなり良い香りが漂います。アスパラガス、黄パプリカ、スナップエンドウ、ズッキーニを、オリーブオイルでこんがりと香ばしくグリルし、風味の良いソースにつけてお召し上がりください。

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