2019.4.2

ご馳走の定番!甘辛さが美味しいすき焼きレシピ7選

すき焼きとは

すき焼きは、お肉とネギや豆腐、白滝などを使って醤油と砂糖がベースのたれで煮たり焼いたりする料理です。 関東では割り下を使い、関西ではざらめや砂糖と醤油で味付けをすることが多く、調理方法が異なります。

肉は主に牛肉を使うのが一般的ですが、豚肉や鶏肉でも美味しく召し上がれます。すき焼き鍋を使って調理し、甘辛いたれが染みた具材を溶き卵につけて食べるのも、すき焼きの特徴です。

ご家庭によって色々な食べ方があるすき焼きですが、風味や作り方を変えて楽しむことができるますよ。そこで、知っておきたい関東風と関西風の基本のすき焼きから、一風変わったものまで、簡単に作れる美味しいすき焼きレシピをまとめてご紹介します。

割り下を使う関東風の基本レシピ

割り下を使った関東風のすき焼きは、コトコト煮込んで旨味を引き出すので、お豆腐や白滝にも味が染みてどんどん箸が進みます。 うどんすきや、肉豆腐もこちらのレシピから簡単にアレンジができますよ。 割り下も覚えやすい分量で、人数に応じて分量も調整しやすいのでおすすめです。

簡単で美味しい関西風すき焼き

砂糖と醤油があれば、簡単に関西風のすき焼きが作れます。 すき焼き鍋で牛肉をさっと焼き、砂糖と醤油、料理酒を加えて煮立ってきたら、野菜類を入れて味が全体に馴染むまで煮込むだけ! こちらのレシピは白菜ともやしを使って、野菜から出る水分で煮込むのがポイント。野菜の旨味も加わって、ちょうど良い甘辛さになります。 すき焼き鍋がない場合は、フライパンや無水鍋で調理しても美味しいですよ。

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