海外でも「BENTO」として知られつつある、日本の食文化のひとつ「お弁当」。今日はそんなお弁当に使われるある「アイテム」についての話です。ある日のお昼休み、日本人と外国人の同僚が、買っておいたお弁当をいっしょに食べようとしています。ところが、このお弁当のなかに、外国の方には珍しいものが入っていたようで、この後、衝撃の展開が待ち受けます!さて、いったい何の「アイテム」が、事件を起こしてしまったのでしょうか…?後半では、お弁当におすすめのおかずレシピをご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。
「コレ、ナンデスカ!?」日本のお弁当でよく見るアイテムに外国人が仰天したワケ
日本との文化の違いにびっくり!
お弁当のおかずの仕切りとしてよく使われるバランは、海外の方にはなじみのないアイテムですよね。バランはもともと、「葉蘭(はらん)」という植物を使って、食べ物を仕切っていたのがその始まり。味やにおい移りを防ぐだけでなく、おかずを傷みにくくしたり彩りをよくしたりする効果もあったんだそうですよ。
Illustrator:杉井亜希
おすすめお弁当おかずレシピをご紹介!
さてここからは、漫画にちなんでおいしいお弁当おかずレシピをご紹介します。今回ご紹介するのは、エビとブロッコリーを使ったキッシュ風の一品!お弁当箱に詰めやすくとても簡単なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

お弁当に エビとブロッコリーの簡単キッシュ風
材料 (2個分)
- ブロッコリー 40g
- エビ (むきエビ) 60g
- 片栗粉 (下処理用) 小さじ2
- 塩 (下処理用) 小さじ1
- 卵 (Mサイズ) 1個
- (A)粉チーズ 大さじ2
- (A)牛乳 大さじ2
- (A)塩 ふたつまみ
手順
- 準備 ブロッコリーは小房に分けておきます。エビは背ワタを取り除いておきます。
- 1 ボウルにエビ、片栗粉、塩を入れて揉み、5分程置いたら流水で洗い、水気を切ります。
- 2 別のボウルに卵、(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 3 天板にアルミカップを並べ、2を流し入れ、ブロッコリーと1をのせます。
- 4 表面に焼き色がつき、中に火が通るまでオーブントースターで8分程焼いたら完成です。
💡プリプリ食感のエビと食べごたえのあるブロッコリーが相性抜群!卵と牛乳のまろやかさに粉チーズの塩気が加わり、箸が進みますよ。火を使わずにオーブントースターで簡単に作れるので、覚えておくと重宝します。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
※アルミホイルが熱源に直接触れると溶けてしまう恐れがあります。熱源に触れないようご注意ください。
おいしいお弁当おかずを作ろう!
いかがでしたか?外国人がおどろいた日本のお弁当アイテムと、お弁当におすすめのおかずレシピをご紹介しました。忙しい朝にお弁当を作るときは、今回ご紹介したような簡単レシピが便利!ぜひ参考にして、おいしいお弁当おかずを作ってみてくださいね。
※お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行ってください。持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかりと粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。