2019.6.13

食感と香りが楽しい!ごぼうの皮の剥き方とアレンジレシピ7選

ごぼうは切り方を変えて使い分ける

ごぼうはシャキシャキとした歯応えと、特有の風味を味わいたい食材ですよね。料理に合わせて切り方を変えると、ごぼうのおいしさが際立ちますよ。今回ご紹介するレシピにも登場する、ごぼうの代表的な切り方を3つご紹介します。

1. ささがき

ごぼうを回しながら包丁で鉛筆を削るように削ぎ落とします。
火の通りをよくしたい時やきんぴら、炊き込みごはんなどにおすすめです。

2. 千切り

ごぼうを4〜5cmの長さに切り、繊維に沿って縦に薄切りにします。
繊維に沿って切るので、サラダなどの食感を楽しみたい料理におすすめです。

3. 斜め切り

切り口が大きくなるように斜めに切ります。
繊維を断ち切るので、柔らかい食感にしたい時や煮物などにおすすめです。

他にも、ごぼうの太さや食べ方に合わせて切り方を変えてみてくださいね。

それでは早速、ごぼうを切る前に大切なごぼうの皮の剥き方と、サラダや揚げ物、煮物、炊き込みごはんなど、ごぼうのおすすめアレンジレシピをご紹介します。

基本の皮の剥き方

まずは、ごぼうの基本的な皮の剥き方をご紹介します。
ごぼうは皮の近くに味や香りがあるので、包丁の背で表面をなぞるように薄く皮を剥きます。他にもたわしを使ったり、アルミホイルをクシャッと丸めてたもので擦って剥く方法もありますよ。
ごぼうはアクが強く、空気に触れると色が変わりやすいので、切った後はすぐに水に浸してくださいね。また、水に長時間さらすとせっかくの味や香りが飛んでしまうので、5分程を目安に、アクや土の香りを適度に取ってから調理することをおすすめします。

ごはんが進む!甘辛の豚肉巻き

ここからは、ごぼうのアレンジレシピをご紹介します。
ごぼうを豚肉で巻いて、甘辛いタレで味付けした定番のごぼう巻きです。
大きめに切ったごぼうの食感がよく、食べ応えがありますよ。甘辛い味付けが豚肉とごぼうによく絡み、ごはんが進む一品です。お弁当のおかずにもおすすめなので、ぜひお試しくださいね。

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