2019.6.11

具材を変えればひと味違う!年越しそばのアレンジレシピ5選!

年越しそばに願いをこめて

そばは、細く長いもの。そのため長寿や良い運が長続きするようにという願いを込めて年越しそばを食べるようになったそうです。 他にも由来は諸説あります。昔は今よりもそばが切れやすかったため、災いを断ち切って新年を迎えたいという思いが込められている、という説もあるとか。 いずれにせよ、そばを食べる際に具材に決まりはありません。暖かくても冷たくてもどちらでもOK。 そこで今回は年越しそばとしてはもちろん、普段も楽しめるそばのアレンジレシピを紹介します。いろいろチャレンジしてお好みのレシピをみつけてみてください。

実は簡単!自分でダシを取ると旨味倍増!

だしを取るのは面倒そう…という方も、一度トライしてみてください。実はとっても簡単で、香りと旨味の違いに驚くはず。 昆布は表面を軽く拭いてから水に浸しましょう。白い粉は旨味成分なので、さっと拭き取る程度でOK。乾物なので、水にしばらくつけて戻してから火にかけると旨味がしっかりと出ます。沸騰後は粘りが出るので、直前で取り出すのがポイント。だしを取った後は、佃煮やふりかけなどに再利用できますよ。

昆布だしだけでも美味しいのですが、さらに鰹節を加えることで味に深みが出ます。そばつゆだけではなく煮物などにも使えるので、作れるようになると重宝しますよ。 具材はあるものでOKですが、鶏肉をいれるプリッとした歯ごたえとジューシーな旨味がだしに加わるのでおすすめです。

見た目もも美味しさもUP!月見そば

シンプルな材料を丁寧に盛り付けて作る、月見そばはいかがでしょうか。そばの具材があまりなくても、卵を落として月見そばにすると贅沢な気分になりますね。さっぱりとした一品ですが、天かすが加わることでサクサク食感がアクセントになり、あっという間に完食してしまう美味しさです。卵黄は温泉卵でも美味しくいただけます。ぜひ、濃厚な卵を絡めながら食べてみてくださいね。

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