2021.12.2

【巻きずし】を“崩さず上手に切る”ポイントをご紹介!おすすめレシピも

巻きずしは切るのがむずかしい?

具材や味つけのバリエーションが豊富で、食卓をパッと華やかにしてくれる「巻きずし」。パーティーやお祝いごとの席でも大活躍してくれますよね。そんな巻きずしですが、上手に切ることができず、見た目を台無しにしてしまったことはありませんか?

今回はそんなお悩みを解決する、巻きずしを上手に切る方法をご紹介します。巻きずしが切れない原因や、切り方のポイントは覚えておいて損はありません!特別な準備は必要なく、簡単に実践できることばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

巻きずしが上手に切れない原因は?

細巻きや太巻きなど、さまざまな太さで楽しめる巻きずし。具材がつぶれないよう、丁寧に切ろうとしてもなかなか上手に切れないことがありますよね。ここでは、その原因について探っていきましょう。

■包丁に酢飯がつく

最初はスムーズに切れていた巻きずしも、気付くと包丁に酢飯がたくさんついてしまいます。これは包丁と酢飯に水分がなく、へばりついてしまうことが原因です。また、切れ味のよくない包丁を使うと酢飯を切りきれず、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

■包丁の動かし方

巻きずしを切る際、包丁を何度も押したり引いたりを繰り返すと、形が崩れる原因に。また力を入れるとつぶれてしまい、包丁を動かすたびに具材が押し出されてしまいます。

巻きずしをきれいに切るためのコツ!

切れない原因がわかったところ、続いては、巻きずしをきれいに切るためのポイントをチェックしてみましょう!

■包丁を水で濡らす

巻きずしを切る前に、包丁を水で濡らし、キッチンペーパーなどで水気を軽く拭き取りましょう。包丁を濡らすことで酢飯をくっつきにくくするだけでなく、のりに刃が通りやすくなります。1回切るごとに濡らすようにしてくださいね。

■大きく包丁を動かす

巻きずしを切る際は、包丁を大きく動かすのがポイントです。包丁の刃元から刃先まで、すべての面を使うようにイメージすると切りやすくなります。また一度包丁を入れたら、ブレずに素早く抜くのもキレイに切るポイントです。

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