2019.9.17

種類豊富な【葉野菜】を活用したレシピ15選

「葉野菜」丸ごと使い切り!

レタスやキャベツ、ほうれん草など葉を食用とする「葉野菜」。サラダの具材としてはもちろん、人気のスムージーにすれば、野菜嫌いのお子さまや野菜が不足しがちな方でも手軽に野菜が摂れますよ。すぐに火が通るので、炒めものにもぴったりです。

そんな葉野菜ですが、保存期間が短いため、一束買ってしまうとなかなか使い切れないなんてことも...。そこで今回は、スムージーからさまざまなサラダまで、葉野菜を使い切るアレンジレシピをご紹介します。

忙しい朝におすすめ!チンゲン菜とバナナのスムージー

まず最初にご紹介するのは、チンゲン菜とバナナのスムージーです。チンゲン菜はゆでずに生のまま使用するので、忙しい朝でも簡単に作ることが出来ますよ。

バナナが入ることで青臭さが消え、飲みやすい味わいに。はちみつの甘さが感じられる、毎日飲んでも飽きのこないスムージーです。

変色を防ぐために、レモン汁を大さじ1加えています。このひと手間で、きれいな色のスムージーになりますよ。また、ヨーグルトは省いてもお作りいただけますが、ヨーグルトが入ることでさっぱりとしたスムージーになります。ミキサーでなめらかになるまで攪拌したら、風味の変わらぬうちにすぐお召し上がりくださいね。

野菜と果物の恵み!グリーンスムージー

野菜と果物をたっぷりと使用した、グリーンスムージーです。生でも食べられる水菜とサラダほうれん草に、バナナとキウイで甘みをプラスしました。

普段野菜不足になりがちな方でも、これなら無理なく続けることが出来て、おいしくいただけますよ。また暑い夏には冷凍しておいた果物で作ると、ひんやりと冷たいスムージーに仕上がります。

ミキサーに材料を入れるときは、まず最初に柔らかい葉物野菜から入れて、その後に固い野菜や果物を入れてくださいね。この順番をマスターすれば、まんべんなく攪拌され、なめらかなスムージーに仕上がりますよ。

生ハムとマッシュルームのマスタードドレッシングサラダ

こちらは、生ハムとマッシュルームのマスタードドレッシングサラダです。うま味たっぷりの生ハムと香り高い生のマッシュルームが、柔らかいベビーリーフによく合いますよ。

ドレッシングに入ったピリ辛でプチっとしたマスタードがアクセントになった、見た目にもオシャレなサラダです。

葉物野菜は柔らかく、ドレッシングをかけてから時間が経過すると、くたっとしなびてしまいます。ドレッシングは、召し上がる直前におかけくださいね。また、はちみつは砂糖に、白ワインビネガーはお酢でも代用できますよ。

さっぱり!りんごとキャベツのサラダ

甘いりんごと柔らかくしたキャベツに、うま味たっぷりのハムを和えた、りんごとキャベツのサラダです。レモン汁や白ワインビネガーの酸味のある味付けで、さっぱりといただけますよ。材料はすべて1cmの角切りにするので、食べやすいのもポイントです。

キャベツは1cm角に切ったら、600Wの電子レンジで2分ほど加熱してください。万が一キャベツから水分が出てきたら、サラダが水っぽくならないように、キッチンペーパー等で水気をしっかりとふき取ってからドレッシングと混ぜてくださいね。

パーティーに!スモークサーモンとマッシュポテトのキャベツ巻き

大切な人との記念日やおもてなしにもぴったりな、スモークサーモンとマッシュポテトのキャベツ巻きです。うま味たっぷりのスモークサーモンとまろやかなマッシュポテトを、加熱して柔らかくしたキャベツの葉で巻きました。

見た目にもオシャレで食べやすい一口サイズなので、パーティーなどのオードブルにもおすすめですよ。

キャベツはあらかじめ電子レンジで2分加熱して柔らかくしておくことで、巻きやすくなります。また、キャベツとマッシュポテトの熱が完全に冷めてから巻いていき、しばらく置いてなじませてから、一口大に切ってくださいね。きつめに巻くことで、切りやすくなりますよ。 

レタスの大量消費に!野菜とウインナーのソテーサラダ

レタスを2玉も使った、野菜とウインナーのソテーサラダです。レタスは火を通すことでカサが減るとともに、生野菜特有の苦みも和らぎます。キャベツの野菜ソテーは定番ですが、レタスでもおいしいんです。野菜嫌いのお子さまも、もりもり食べてくれますよ。

まずレタス以外の具材を炒めてから、ちぎったレタスを加えてサッと炒め、味付けをしましょう。レタスは軽く火を通すことで、シャキシャキ食感がある程度残り、おいしさをまるごと存分に味わえますよ。

箸が止まらない!サニーレタスとアボカドの韓国風チョレギサラダ

韓国風の味つけの、サニーレタスとアボカドのチョレギサラダです。ごま油と鶏がらスープ、ニンニクの風味がクセになり、食べ始めたらもう箸が止まりません。

しっかりとした味がついているので、お酒のおつまみにもぴったりです。レタスの歯ざわりとアボカドのまろやかな食感も楽しめる一品ですよ。

生の長ネギは辛みがあるので、白髪ねぎにした後は、水に10分ほどさらしておいてください。辛みが抜けたら、キッチンペーパー等で水気をしっかりと切ってからドレッシングと和えてくださいね。

新種の野菜!スイスチャードのシーザーサラダ

赤やオレンジ、黄色などカラフルな色の茎を持つ、今注目の野菜「スイスチャード」。ほうれん草の仲間で、生でサラダにしたり、ゆでておひたしにしたり炒めたりして食べられています。

カラフルな見た目で、サラダにすると華やかになります。くせのない味ですが、生で食べるとほんのり苦味があるのが特徴。半熟卵と粉チーズがよく合っておいしいですよ。

中火に熱したフライパンに、1cmに切ったベーコンを入れて、カリカリになるまで炒めます。油はひかなくても大丈夫です。ベーコンからたくさんの脂が出るので、よく切ってからサラダにのせてくださいね。

食感が楽しめる!じゃことナッツのせ小松菜サラダ

小松菜が生でおいしく食べられる、じゃことナッツのせ小松菜サラダです。ゆでたり炒めて使用することの多い小松菜は、実は生でも食べれるんです。

クセがなくシャキシャキ食感の生の小松菜と、ごま油でカリカリに風味よく炒めたじゃことカシューナッツの食感の違いが心地いい一品です。また、三つ葉の爽やかな香りが食欲を刺激しますよ。

じゃことカシューナッツを小松菜のサラダにのせ、召し上がる直前にドレッシングをかけたら、全体をよく和えてくださいね。また、小松菜は細かく切ったほうが食べやすいですよ。 生の小松菜と、ごま油入りの中華風ドレッシングがよく合います。ぜひお試しくださいね。

箸休めに!白菜と春菊の梅マヨサラダ

箸休めにもピッタリな、白菜と春菊の梅マヨサラダです。生の春菊も、梅とマヨネーズで和えることで、苦みが消えて食べやすくなります。

塩もみした白菜のシャキシャキ食感も楽しめますよ。白菜を大量消費したいときや、前日に鍋をして白菜や春菊が少し余ってしまった...というときにもおすすめのレシピです。

白菜は塩でよく揉みこんでから15分ほどおき、水分を絞ってから調味料と和えることで、水っぽくならずに仕上がります。

スプーンでいただくチョップドサラダ

こちらは、手軽に楽しめるチョップドサラダです。チョップドサラダとは、ニューヨークで今大流行中の、具材を全てダイス状に細かく刻んで、スプーンでいただくサラダのこと。スプーンで手軽に食べられるのはもちろん、お好きな具材で作ることが出来て、見た目が鮮やかなのも魅力です。

さっぱりとして瑞々しいロメインレタスに、カッテージチーズのコクとニンニク風味のパンチが効いた、いくらでも食べられそうな一品です。

切って和えるだけのサラダなのでとっても簡単。ロメインレタス、サラダほうれん草、紫玉ねぎは、大きさを1cmに揃えて切ることで、スプーンで手軽にいただけるチョップドサラダに仕上がりますよ。

パクチー好き必見!クリームチーズとパクチーのエスニックサラダ

こちらは、パクチーたっぷりのエスニックサラダです。クセの強いイメージがあるパクチーですが、洋風のお料理でよく使われるクリームチーズとも意外と相性がいいんです。

ナンプラーを使ったエスニックなドレッシングが、食材の味をまとめてくれますよ。パクチーを思う存分にいただける、好きな人にはたまらないサラダです。

仕上げに散らすピーナッツは、粗めに刻みましょう。ピーナッツの風味や歯応えがいいアクセントとなります。パクチーとクリームチーズに合わせると、食感の違いが楽しめるやみつきサラダに仕上がりますよ。

辛み引き立つ!わさび菜のフレンチサラダ

わさび菜の辛みが引き立つ、シンプルなフレンチサラダです。フレンチドレッシングで和えることで、わさび菜の辛みや風味が十分に引き出され、香り豊かに仕上がります。

ピリッとした風味が口の中をさっぱりとさせ、後を引くおいしさです。こってりとしたメイン料理の付け合わせにも最適ですよ。

ドレッシングを作るとき、サラダ油は少しづつ加えながらかき混ぜてくださいね。そうすることで、酢やレモン汁などと混ざりやすくなります。このフレンチドレッシングの黄金配合を覚えておくと、いざというときにお好みの野菜ですぐ作れるので、大変重宝しますよ。

ワインに合う!ブッラータとルッコラの生ハムサラダ

幻のチーズ「ブッラータ」とルッコラの生ハムサラダです。ブッラータとは、モッツァレラチーズの生地で生クリームを包んだチーズのこと。まろやかで濃厚、軽やかな甘みが特徴です。

南イタリア生まれのブッラータは、日本ではなかなか手に入りづらい希少なチーズですが、そのチーズがご家庭でも簡単に作れるなんて嬉しいですよね!このフレッシュチーズとルッコラ、生ハムの相性は抜群で、ワインともよく合いますよ。

ブッラータの作り方は、意外と簡単なんです。柔らかくしたモッツァレラチーズを5mm程度の薄さにのばし、生クリームとモッツァレラチーズで作るタネをのせて包むだけ。包んだブッラータは、冷蔵庫でよく冷やしてくださいね。

クセになるおいしさ!からし菜と生ハムのサラダ

からし菜をゆでずにそのまま使った、からし菜と生ハムのサラダです。ゆでておひたしにすることの多いからし菜ですが、生でサラダにしてもおいしいんですよ。

生でいただくことで特有のピリッとした風味が際立ち、オリーブオイルとバルサミコ酢で作ったドレッシングがよく絡みます。また、生ハムの塩気がからし菜によく合い、クセになりますよ。

ドレッシングは、しっかりと野菜と和えてくださいね。オリーブオイルの効果で、生のからし菜がしっとりと食べやすくなりますよ。バルサミコ酢がない場合は、普通のお酢でもお作りいただけます。

バリエーション豊かな葉野菜を毎日食べよう!

いかがでしたか?葉野菜はアレンジ次第でバリエーションが無限大に広がります。調理も手軽にできるので、毎日でも摂りたい野菜です。これからは葉野菜を丸ごと買っても、飽きることなく野菜が食べられそうですね。ぜひご紹介したレシピを参考に、アレンジをお試しくださいね。

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