外食などでちょっと箸を置きたいとき、つい小皿やお椀の上に箸を渡すように置いてしまうこと、ありませんか?実はその所作、NGマナーかも…!?今回は意外と知らない「お箸」のマナーについてご紹介します。正しいお箸のマナーを学んだあとは、おいしい和食レシピも紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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意外と知らない“お箸”のNGマナーに「えっそうなの!?」「勘違いしていた!」
気になる続きは…
小鉢や茶碗などの上に箸を渡すようにして置くのは、実は「渡し箸」と呼ばれるNGマナーなんです!食事中に箸を置きたくなったときは、箸置きがあれば箸置きの上へ。もし箸置きがない場合は、箸袋を折って箸置きの代わりにしたり、取り皿などに箸先をかけておいたりするのがおすすめです。
Illustrator:祐木すずこ
おいしい和食レシピをご紹介!
知っておくと安心なお箸のマナーを学んだところで、ここからはほっと心が和むような、おいしい和食レシピをご紹介します。今回ご紹介する里芋と豚バラ肉の煮物は、炒めた具材をコトコト煮て作る簡単レシピ。豚バラ肉の濃厚な旨みと甘辛い味つけでお箸が進みますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。
里芋と豚バラ肉の煮物
ねっとりほくほくの里芋に、豚バラ肉の旨みがたっぷりとしみた煮物はいかがでしょうか?ごま油で炒めた豚バラ肉と里芋に、酒やみりん、しょうゆ、白だしを入れてじっくり煮込めばできあがり。まろやかでやさしい味わいに仕上がりますよ。里芋によく味がしみこんでいて、ごはんのおかずにぴったり。冷凍の里芋を使うとより手軽に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
材料(2人前)
- 里芋・・・200g
- 豚バラ肉 (焼肉用)・・・200g
調味料
- 水・・・300ml
- しょうゆ・・・大さじ4
- 酒・・・大さじ2
- みりん・・・大さじ2
- 白だし・・・大さじ2
- 砂糖・・・大さじ1
- ごま油・・・大さじ1
- 小ねぎ (葉先・飾り用)・・・2本
手順
1.里芋は皮をむきます。
2.中火で熱したフライパンに、ごま油を入れ、豚バラ肉を炒めます。
3.2に火が通ってきたら、調味料と1を入れ、中火のまま煮て、煮汁が半分になったら火から下ろします。
4.器に盛り付け、小ねぎをのせたら完成です。
お箸のNGマナーを知っておけば安心!
いかがでしたか?今回は知っていると役に立つ「お箸のマナー」についてご紹介しました。お箸のNGマナーを覚えておくと、ちょっとフォーマルな食事会などにもほどよくリラックスした気持ちで臨めますよ。ぜひ肩の力を抜いて食事を楽しんでくださいね。
※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。
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