2020.7.31

アレンジ自在!困った時に役立つ【さんまの缶詰】を使ったレシピ7選

旨味がぎゅっと詰まったさんまの缶詰

保存が利くさんまの缶詰は、魚特有の下処理も必要なく、常備しておくといざという時に役立つお助け食材です。味付けも塩焼きや味噌焼き、蒲焼きなどさまざまなものが販売されており、そのままでもおいしく、おつまみやおかずの一品になりますよね。

今回は、そんなさんまの缶詰を使った手軽に楽しめるおすすめレシピを7つ集めました。ごはんと相性のいいおかずや炊き込みごはん、パスタやお酒のおつまみまで、アレンジは自由自在!時間のない時やもう一品欲しい時、ぜひさんまの缶詰を活用して、おいしい一品を作ってはいかがでしょうか?

薬味たっぷり!お酒が進むさんま缶で作るおつまみ

最初にご紹介するのは、さんまの缶詰を使ったお酒が進むおつまみのレシピです。新生姜の香りと辛味、ミョウガの独特な爽やかさは、さんまの蒲焼きの旨味と相性が抜群です。マヨネーズを加えているので味にコクとまろやかさがあり、ついもう一杯お酒が飲みたくなってしまう一品です。下に敷く大葉は刻んで一緒に食べてもおいしいですよ!

生姜は新生姜を使うので皮をむかずにそのまま千切りしてください。生姜の豊かな香りをよりお楽しみいただけますよ。ネギは、まず斜めに細かく切り込みを入れて、薄く切るとみじん切りにできますので、試してみてくださいね。

材料はたったの3つ!さんまの缶詰で卵焼き

次にご紹介するのは、さんまの缶詰を使った卵焼きです。おかずやおつまみ、そしてお弁当の一品としても大活躍します。卵、さんまの缶詰、サラダ油と材料はたったの3つ!さんまの缶詰に含まれている汁も味付けとして使うので、しっかりとした味わいに仕上がります。思い立ったらいつでも作れるのが嬉しいですよね。卵を返すときは、フライ返しやヘラを使って一気に行いましょう。

卵を巻いていく際のコツが2つあります。一つ目はしっかりと油をフライパンの隅まで伸ばすこと、二つ目はさんまを卵に浸してから巻いていくことです。こうすることでさんまが卵に密着し、切り分ける際の形崩れを防止します。

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