2019.5.28

バゲットのディップにするとおいしい!リエットのアレンジレシピ

リエットとはどんな料理?

リエットとは一見パテに似ていますが、実は全く違う作り方をするフランスの肉料理です。リエットは細かく切った豚肉を、ラードの中でほぐれるまで弱火で加熱し脂肪分がペースト状になるまで冷やして作ります。一方パテの本来の意味は、ミンチ状にしたお肉や野菜を、パイ生地で包んで焼いた料理のことです。私たちが認識しているパテとはかなり違うのではないでしょうか。

近年では、パテもリエットと同じように「ペースト状にしたお肉」というイメージがあるので、その辺の違いはとても曖昧です。リエットはサルト県のアンジューが産地として有名です。柔らかく上品な口当たりのリエットほど、上質なものとされているそうですよ。ここからは、リエットのアレンジレシピを5つご紹介します。

オイルサーディンのうまみがフランスパンにぴったり!

缶詰のオイルサーディンをクリームチーズとマスタードと合わせて、ペースト状にしたサーティンのリエットです。仕上げにチリパウダーを加えているので、オイルサーディンのうまみとピリッとした辛さが味わえて絶品ですよ。サクサクのフランスパンに、たっぷりディップしてお召し上がりください。ワインのお供にもぴったりの味わいです。

コンビーフを使ってお手軽リエット

続いてはコンビーフを使ったリエットのご紹介です。フランスパンやバゲットのディップとしてリエットを作りたいときに、コンビーフは大変重宝する食材ですね。みじん切りにした玉ねぎとクリームチーズを混ぜ合わせるだけなので、お手軽に作れます。コンビーフは調味料を合わせると色が変わりやすいので、空気に触れないようにぴったりとラップをして冷やしましょう。サンドイッチに挟んでも、おいしくお召し上がりいただけますよ。

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