2019.5.15

調理の仕方で食感が変わる!長芋のアイディアレシピ

多様な食感が楽しめる長芋

いも類の中でも、唯一生のままで食べることができる長芋は、みずみずしい食感と粘り気が特徴です。長芋は生食でいただくことが多いですが、加熱してもおいしくいただけます。 短冊切りにした生の長芋はシャクシャクとした食感がおいしく、すりおろすと粘り気が出るので、とろろごはんやお好み焼きの生地に入れても美味しいですよね。また、加熱するとホクホクとした食感になるので、調理の仕方でいろんな食感を楽しむことができます。

長芋の旬は?

1年中スーパーなどで見かける長芋ですが、長芋の収穫時期は、4~5月に収穫される「春堀り」と、11~12月に収穫される「秋堀り」があり、春と秋の年に2回収穫時期を迎えます。

本来の旬である「秋堀り」の長芋は皮が薄くてみずみずしく、ひげ根を軽くあぶれば皮ごと食すことができるので生食に向いています。 一方「春堀り」の長芋は、秋に収穫せず、土中で熟成させてから掘り出すので、旨味が凝縮された濃厚な味わいが楽しめます。粘りも強くなるので、とろろにしたり加熱して食べるのに向いています。それではここから長芋を楽しむアイディアレシピをチェックしてみましょう!

オードブルにもぴったり!長芋のサーモン巻き

長芋のシャキシャキとした食感を楽しみたいときは、生のままシンプルにいただきましょう。千切りにした長芋をスモークサーモンで巻くだけでおしゃれに決まる一品は、オードブルとしても活躍してくれますよ。カルパッチョ風にオリーブオイルと黒コショウだけで仕上げているのでさっぱりと食べられ、食感や素材の味わいも楽しめます。また、スモークサーモンの代わりにマグロを使用し、しょうゆやにんにくのフライを加えて、和風カルパッチョ風にいただくのもおすすめです。

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