最終更新日 2022.6.20

これさえ見れば大丈夫!【おせち料理】を手作りしてみよう

プチプチ!数の子の土佐漬け

子宝と子孫繁栄という願いが込められている数の子。古くからおせちに使われている縁起の良い一品です。作り方はとても簡単で、下処理さえこなしてしまえば、あとはかつお節の風味が活きた合わせ調味料に漬けるだけで出来上がります。数の子のプチプチ食感もお楽しみください。

数の子の塩抜き レシピ・作り方

数の子はそのままでは塩辛いので、調理する前に塩を抜く必要があります。動画では紹介していませんが、レシピの「準備」に記載されている通り、前日にほんのり塩味が残る程度に塩抜きをしておきましょう。

かわいい!2種のかまぼこの飾り切り

日の出を象徴するかまぼこは、おせちに無くてはならない存在です。一見難しそうにも見えるかまぼこの飾り切りですが、今回ご紹介する2種類はとても簡単。切り込みを入れてくるっとくぐらせるだけで、目で楽しめるかわいらしいかまぼこが出来上がります。ぜひ挑戦してみてくださいね。

かまぼこの飾り切りは、おせちやお食い初めやひな祭りなどのお祝いの席にぴったり。特別感が出て、一気に華やかになりますよ。

おせちの一品に!鮭の昆布巻き

健康長寿の願いが込められた昆布。そんな昆布を使って、鮭の昆布巻きを作りましょう。塩鮭と早煮昆布を使うので、あっという間に出来上がります。柔らかい口当たりがおいしい一品です。

昆布は煮ると膨らみます。昆布巻きのかんぴょうは、少し余裕を持って巻くようにしましょう。力を入れすぎると切れてしまうので気を付けてくださいね。

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