2019.7.12

甘みや彩りが魅力! 「パプリカ」の活用レシピ7選

パプリカって、ピーマンの仲間なの?

形がピーマンと似ている「パプリカ」。実は分類上ではどちらも唐辛子の仲間で、元々は唐辛子を食べやすいように開発された品種なんです。ピーマンは完熟する前に収穫されるので緑色をしており、パプリカは完熟した状態で収穫されるので赤や黄色に熟した色になります。さらにピーマンは果肉が薄くて細長く特有の苦みがあるのに対し、パプリカは肉厚で大きく甘みが強いのが特徴です。

生でも加熱してもおいしい!カラフルな「パプリカ」

赤・黄・オレンジと色鮮やかな夏野菜の「パプリカ」。パプリカを料理にプラスするだけで、いつもの食卓が一気に華やかになります。また、ピーマンに比べて苦みが少ないので、ピーマンが苦手なお子様でも食べやすいですよ。生でも加熱してもおいしいパプリカですが、意外と活用方法を知らないという方も多いはず。そこで今回は、パプリカの魅力を活かしたレシピを厳選してご紹介します。

簡単!パプリカの種の取り方

最初にご紹介するのは、パプリカの種の取り方です。中に種や白いワタがあるパプリカは、まず丁寧に下ごしらえを行いましょう。今までパプリカの頭の部分を包丁で切り落として捨ててしまっていたという方も、この方法なら無駄なくパプリカを使い切ることが出来そうですね。上手に下ごしらえをして、おいしいパプリカ料理に挑戦してみてくださいね!

人気のカテゴリ