2021.6.13

梅雨から夏に注意!傷みにくいお弁当作りのコツとおすすめレシピ5選

お弁当に入れる際に注意が必要な食材は?

普段お弁当に詰めている食材も、実は注意が必要なものが多いです。特に気温の高い季節は食材選びに注意し、適切な調理でお弁当が傷むのを防ぎましょう。

◼︎ごはん
ごはんは具材を混ぜると傷みやすくなります。特にチャーハンや親子丼など、卵を使う場合は注意が必要です。また、おにぎりは手で握ると傷みやすくなるので、ラップなどで包んで握りましょう。

◼︎生野菜やフルーツ
ミニトマトなどの生野菜は彩りにあると便利ですが、気温が高い季節は避けた方がいいでしょう。入れる場合はヘタを取り除いて流水でよく洗い、キッチンペーパーで水気をよく拭き取りましょう。また、フルーツは水気が出やすいので、お弁当とは別の容器に詰めましょう。

◼︎卵
半熟の卵をお弁当に入れるのはNG。ゆで卵やオムレツなどの卵料理は、中心までしっかりと加熱調理しましょう。

◼︎マヨネーズやケチャップなどの調味料
マヨネーズやケチャップなどは個別包装のタイプを使い、食べる直前にかけることをおすすめします。

時間が経ってもおいしい!お弁当のおすすめレシピ

お弁当はおいしさだけではなく、見た目や彩りも大切。衛生面に注意しながら、味も見た目も大満足なお弁当を作ってみましょう!

具だくさんの幕内弁当風の詰め方

まず最初に、基本のお弁当の詰め方をご紹介します。赤、黄、緑、黒、白と5色のおかずをバランスよく詰めて、彩りよく仕上げることがポイントです。ごはんを詰める際は傾斜を付けて、大きなおかずを立てかけると盛り付けやすいですよ。

レモン香る 鮭の幽庵焼き

オーブントースターで手軽に作れる、鮭の幽庵焼きです。レモンや塩麹の風味が効いた幽庵焼きは、冷めてもおいしくお弁当のおかずにぴったりですよ。

天ぷら粉で ちくわの磯辺揚げ

青海苔がふわっと香る、ちくわの磯辺揚げです。ちくわは天ぷらにするとボリュームがでる上に、程よく水分が抜けて傷みにくくなります。

枝豆としらすのたまご焼き

大人気のお弁当のおかず、枝豆としらすの卵焼きです。味付けは白だしとみりんのみですが、しらすの旨味が効いていてとてもおいしいですよ。

和食の基本!きんぴらごぼう

甘辛い味付けでごはんが進む、基本のきんぴらごぼうです。濃いめの味付けで水分が少ないきんぴらごぼうは、お弁当のおかずにおすすめの一品です。

衛生面に注意しておいしいお弁当を作ろう!

今回は、お弁当を傷めないためのコツのほか、お弁当におすすめのおかずレシピをご紹介しました。お弁当を傷ませないようにするためには「お弁当箱や食材に細菌を付けない」ことと「細菌の繁殖を防ぐ環境を作る」ことが大切です。普段使っている食材ももう一度衛生面や調理法に注意して、時間が経ってもおいしいお弁当を作ってくださいね。

クラシルでは、他にもたくさんのお弁当レシピを掲載しています。ぜひ参考にして、お気に入りの一品を見つけてみてくださいね。

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