最終更新日 2022.6.9

“巻きす”がなくても大丈夫。誰でもできちゃう代用アイデアとおすすめレシピ

巻きすはどうやって使うの?

巻きすの種類について知ったところで、続いては海苔巻きを作る手順を参考に竹製の巻きすの使い方を動画でご紹介します。

まずは、竹の皮側を表にして置きます。その際に竹を編んでいる糸の結び目から伸びている部分を奥側に置くことがポイントです。

次は巻きすに海苔をのせ、その上にごはんをのせます。巻き終わりの部分にはごはんをのせずに、余白を残しておきます。ごはんの上に巻き込みたい食材をのせたら、巻きすをふたつに折るようなイメージで引きながら巻いていきます。巻き終わりの海苔が下になるようにして、なじむまで5分ほど置いて完成です。

きれいに巻くには、力の入れ加減が重要です。回数を重ねることでだんだんとコツを掴むことができますよ!

近くにあった!巻きすの代用品

普段から太巻きや細巻きを作るご家庭でなければ、ご家庭での「巻きす」を使う機会もなかなかありませんよね。恵方巻のためだけにわざわざ巻きすを買うのも…という方も多いかもしれません。そこで「巻きす」がなくても巻き寿司作りを楽しめる、身近なものを使った代用品をご紹介します。

■ラップ

どこのご家庭にもあると言っても過言ではないラップ。巻きすに比べると強度が低く破れやすいので力の入れ方に気を付けなければいけませんが、ラップを使えば巻きすがなくても巻き寿司を作ることができます。

■クッキングシート

ラップ同様、クッキングシートも巻きすの代わりになります。ラップは海苔がくっつきやすいですが、クッキングシートはその心配がありません。

■海苔

上の2つに比べると少し難易度が上がりますが、海苔の上に具材を置きそのまま巻き込むこともできます。

失敗知らず!巻きすの代用品できれいに巻くコツ

「巻きす」の代わりとなるものが意外と身近にあることが分かりましたが、きれいに巻くにはどのようにすれば良いのでしょうか?続いては、巻きすの代用品でもきれいに巻けるコツについてご紹介します。

■ラップの場合

ラップは海苔よりもひと回り大きいサイズを用意しましょう。ラップは巻きすに比べるととてもやわらかいので巻きにくいと感じるかもしれません。その場合は、アルミホイルやクッキングシートを下に敷くことで安定して力を入れることができます。

■クッキングシートの場合

ラップと同様、海苔よりもひと回り大きいサイズを用意します。クッキングシートはラップよりも食材がくっつきにくいので、カリフォルニアロールや海苔の代わりに薄焼き卵を使う場合にもおすすめです。

■海苔の場合

海苔は湿気に弱く破れやすいため、慎重に巻き込むことがポイントです。手に水分があると湿ってしまい巻きにくくなりますので注意しましょう。

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