2022.4.13

【漢字クイズ】「蕗」なんて読む?春が旬のアノ野菜!正解は…

「蕗」この漢字、なんと読むかわかりますか?ほろ苦い風味が特徴の、春ならではの食材ですよ!答え合わせのあとは、「蕗」を使ったおすすめレシピをご紹介します。主菜から副菜まで、旬の味覚が楽しめるレシピを幅広くピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

暖かくなったら食べたくなる、この漢字の食材は...?

この漢字、「ふき」と読むんです!

私たちが普段口にしている「ふき」は、一見茎のように見えますが、実は「葉」の一部ということはご存知でしたか?ふきの可食部分は「葉柄(ようへい)」と言われる葉の部分にあたり、これは先端に丸く広がる葉と、土の中で育つ茎を結ぶ働きがあるんだそうです。雪解けの土の中からそっと顔をのぞかせる「ふきのとう」が葉をのばし、20~30cm育ったふきを、私たちは食用としていただいていたんですね。

ふきは古くから日本人に親しまれてきた山菜の一つです。春の訪れを感じさせる味わいを、ぜひ楽しんでみてくださいね!

ふきを使ったほっこりレシピをご紹介!

春の足音も近づく今日この頃、なんだかふきが食べたくなってきませんか?ここからは、ふきを使ったおすすめレシピをご紹介します。ふきの水煮を使って簡単に作れる煮物や、ほんのりとした苦味と旨みを楽しむ、ふきのおかか炒めなどをピックアップしました。ぜひ最後までご覧くださいね。

1.ふき香る 具だくさん混ぜごはん

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ふきの食感と苦味がアクセント!具だくさん混ぜごはんです。ふきのふんわりとした香りが食欲をそそる一品。鶏肉としいたけなどの具材の旨みが溶け込んだ汁がごはんと合わさり、あとひくおいしさです!さまざまな食材を入れているので彩りがよく、食卓がぱっと華やぐのもうれしいですね。ふきの水煮を使えば簡単に作ることができますので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • ごはん (温かいもの)・・・300g
  • ふきの水煮・・・200g
  • 鶏もも肉・・・100g
  • にんじん・・・50g
  • しいたけ・・・2個

-----出汁-----

  • 水・・・70ml
  • 料理酒・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 薄口しょうゆ・・・大さじ1
  • 白だし・・・小さじ1

作り方

準備.にんじんの皮は剝いておきます。 しいたけの軸は切り落としておきます。
1.ふきは5mm幅に切ります。
2.にんじんは千切りにします。しいたけは薄切りにします。
3.鶏もも肉は1cm角に切ります。
4.鍋に出汁の材料を入れ中火で加熱し煮立ったら、3を入れます。
5.鶏もも肉の色が変わったら中火のまま2を入れます。
6.にんじんがやわらかくなり、煮汁が1/3量程になったら、火から下ろします。
7.ボウルにごはん、1、6を入れ混ぜ合わせたら、器によそい完成です。

2.ふきと鶏団子の煮物

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ごはんのおかずにぴったりの、ふきと鶏団子の煮物のご紹介です。ほんのり苦味を含むふきと、甘辛な和風の味つけがとってもおいしい一品。ふきの食感と、ふんわり口の中で広がる鶏団子の旨みがやみつきになること間違いなし!とても簡単に作ることができますので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ふきの水煮・・・100g

-----鶏団子-----

  • 鶏ひき肉・・・100g
  • 長ねぎ・・・1/2本
  • 片栗粉・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/4

-----調味料-----

  • 水・・・300ml
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ3
  • みりん・・・大さじ1

作り方

準備.ふきの水煮は水気を切っておきます。
1.ふきは5cm幅に切ります。
2.長ねぎはみじん切りにします。
3.ボウルに鶏団子の材料を入れ、粘り気が出るまで混ぜ合わせ、一口大に丸めます。
4.鍋に調味料を入れ中火にかけひと煮立ちしたら、1と3を入れ煮ます。
5.煮汁が半分になり鶏団子に火が通ったら火を止め、皿に盛り付け完成です。

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