2019.4.23

スープだけじゃもったいない!ワンタンの皮の活用レシピ

ゆでても揚げてもおいしいワンタン

中国料理の一つである「ワンタン」は、日本でも人気の料理ですよね。ワンタンの皮は餃子のように、小麦粉を捏ねた生地を薄く伸ばして作ります。ひき肉とネギ、調味料などを混ぜ合わせたものを皮で包んで、ゆで上げたら完成です。

ワンタンの皮は、ゆでる以外にも、揚げて調理してもおいしくいただけます。中に甘い具材を包めばスイーツにもなるので、ワンタンの皮はいろいろと活用できるんですよ。まずは、定番のワンタンスープからご紹介します。

新生姜たっぷり!あっさりワンタンスープ

新生姜とニラがたっぷり入ったワンタンスープです。お肉が入ったあんはオイスタソースでしっかりと味をつけているので、鶏がらスープのさっぱりとした中にも、オイスターソースのコクとお肉の旨味が伝わる一品です。ワンタンのツルツルとした食感と、新生姜のシャキシャキとした2つの食感も楽しめます。

シンプルなスープなので、中華麺や素麺、春雨を入れるとボリュームが増してメインの料理にもなりますよ。お好みの野菜を加えてもおいしく召し上がれます。

簡単・時短!包まないワンタンスープ

半端に余ったワンタンの皮は、包まないワンタンスープにアレンジしてみませんか?包まないので調理も簡単ですよ。慌ただしい夕飯作りに、お手軽に作れるスープが一品あると助かりますよね。

具材をさっと炒めたら鶏がらスープを注いで、あとは半分に切ったワンタンを入れるだけ。生姜とネギでさっぱりと仕上げた中に、包まないワンタンの皮がつるんと喉越しもよく、軽やかに食べられる一品です。

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