最終更新日 2022.6.9

「おでん」の具といえばこれ!おすすめの具材をまとめてご紹介

彩り鮮やか!野菜の具材

おでんは色合いが単調になりやすいですが、野菜を加えると彩り鮮やかに仕上げることができます。普段とはひと味違うおいしさを楽しみたいときにもおすすめですよ。

◼︎じゃがいも
じゃがいもは切ってから煮込むと崩れやすいので、丸ごと下ゆでしたものを後半に加えましょう。どうしても煮崩れを防ぎたい場合は、別鍋で調理するのがおすすめですよ。

◼︎里芋
里芋は冷凍のものを使えば、煮込みの後半に加えるだけと手軽に調理することができます。生のものを使う場合は、皮をむいて下ゆでしてから加えましょう。

◼︎にんじん
おでんに彩りをプラスしたいときは、にんじんを加えるのがおすすめです!やわらかく下ゆでしたものを最初に加えて、じっくりと味を染み込ませましょう。

食感や味のアクセントに!そのほかの人気具材

シンプルな味わいだからこそさまざまな具材を加えて楽しめるおでん。野菜や肉だけでなく、ほかにもおでんにするとおいしい具材がたくさんあります。その中から定番具材と意外なおいしさの変わり種具材をピックアップしたので、ぜひ試してみてくださいね。

◼︎結び昆布
水に浸してやわらかくしたものを、食べやすいように結んでから使います。煮込みの最初に加えると、旨味がしっかりと染み出ておいしい出汁に仕上がりますよ。

◼︎結びしらたき
プリッと食感のいいしらたきも人気があります。サッとゆでてあく抜きしたものを、煮込みの最初に加えて味を染み込ませましょう。そのまま食べるのはもちろん、結び目を解いて麺のようにいただくのもおすすめですよ。

◼︎タコ
海鮮系の中でもタコはおでんの具材として人気があります。めん棒で叩いてから下ゆでし、煮汁にタコの赤い色が移ることを防ぎます。じっくりと煮込むことで、やわらかい食感に仕上げることができますよ。とてもいい出汁が出るので、ぜひ加えてみてくださいね。

◼︎トマト
近年人気を集めてる具材は、トマトです!湯むきしたものを仕上げに加えると、ほのかな酸味が加わって普段とはひと味違うおいしさに仕上げることができますよ。煮崩れが心配な場合は、別鍋で調理してもいいでしょう。

おでん出汁の取り方

試してみたい具材は見つかりましたか?ここからは、出汁の取り方や大根の下ゆでなど、おでんの下ごしらえの方法をご紹介します。

和風一番だしの取り方

おでんの味の決め手は、やはり出汁です!香り高い一番出汁で煮込むことで、すっきりとしていながらも奥深い味わいに仕上げることができますよ。

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