2022.5.13

「竹麦魚」はなんと読む?知識が身につく漢字クイズ!

漢字クイズです!「竹麦魚」この漢字はなんと読むかわかりますか?大きな胸ビレがついた、個性的な見た目が特徴のあの魚です!答え合わせのあとは、「竹麦魚」のほか、私たちの食卓に欠かせないさまざまな魚を使った簡単おかずレシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

この漢字の読み方は...?

この漢字の読み方は、「ホウボウ」でした!

カタカナで「ホウボウ」、または「魴鮄」の漢字も使われますが、「竹麦魚」とも表記されるんですよ。釣り上げた際、浮袋を震わせて出す鳴き声が「ほうぼう」と聞こえることから、「ホウボウ」と呼ばれるようになったと言われています。

上品な白身が特徴で、焼き魚や揚げ物、煮物のほか、刺身で食べてもおいしい魚です。昔は高級魚として知られていましたが、最近では漁獲量も増え、比較的手の届きやすい価格となってきています。

魚を使ったお手軽おかずレシピをご紹介!

ここからは、ホウボウのほか、さまざまな魚を使った、簡単にお作りいただけるおいしいおかずレシピをご紹介します。ホウボウの煮付けやさくふわのアジフライ、しらすを使ったほうれん草の和え物など、覚えておくと重宝するレシピばかり!ぜひ作ってみてくださいね。

1.ホウボウの煮付け

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ふっくらおいしい!ホウボウの煮付けのレシピをご紹介します。ホウボウを一尾丸ごと、しょうゆと生姜で甘辛く煮付けました。シンプルな味つけですがホウボウの旨味がたっぷりで、ほっとする味わいです。ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりですよ。ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(1人前)

  • ホウボウ (300g)・・・1尾
  • 三つ葉・・・20g
  • 生姜・・・10g
  • 水・・・300ml
  • (A)しょうゆ・・・大さじ2
  • (A)料理酒・・・大さじ2
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1

作り方

準備.生姜は皮をむいておきます。ホウボウはウロコ、内臓を取り除いておきます。
1.三つ葉は根元を切り落とし、10cm幅に切ります。
2.生姜は薄切りにします。
3.フライパンに(A)を入れ、中火にかけます。
4.ひと煮立ちしたら水、2、ホウボウを入れ、落とし蓋をします。身がふっくらとしホウボウに火が通るまで中火で10分ほど煮たら、火から下ろします。
5.器に盛り付け1を添えて完成です。

2.定番 さくふわアジフライ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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大人気の定番魚料理といえば、アジフライ!開いてあるアジを使えば、おうちでも気軽にお作りいただけますよ。薄力粉、溶き卵、そしてパン粉を丁寧につけてこんがりと揚げることで、外側はサクッと、中はふんわりとしたアジフライに仕上がります。中濃ソースの代わりに、タルタルソースをつけて食べるのもおすすめです。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • アジ (開き)・・・2尾
  • (A)塩・・・ひとつまみ
  • (A)黒こしょう・・・ひとつまみ
  • 薄力粉・・・大さじ3
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1/2個分
  • パン粉・・・40g
  • 揚げ油・・・適量
  • キャベツ・・・50g
  • トマト・・・1/2個
  • パセリ (生)・・・適量
  • 中濃ソース・・・大さじ1

作り方

準備.トマトはヘタを取り除いておきます。
1.キャベツは千切りにします。トマトはくし切りにします。
2.バットにアジを置き、(A)をふります。薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。
3.フライパンの底から2cm程の高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に熱します。2を入れ、中まで火が通り両面きつね色になるまで5分程揚げ、油を切ります。
4.1、パセリをのせたお皿に盛り付け、中濃ソースをかけたら完成です。

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