2022.3.29

おいしさアップ!「下味をつける」理由について詳しく解説

おいしさアップ!下味が決め手となる絶品レシピ4選

下味をつけることによって得られる効果や下味のつけ方についてお伝えしたところで、続いてはレシピをご紹介します。下味をつけることで、味がばっちり決まりますよ。ぜひお試しくださいね。

鶏もも肉のハニーマスタードソテー

鶏もも肉のハニーマスタードソテーのご紹介です。鶏もも肉に塩こしょうで下味をつけてから焼くことで程よく塩気が効いて、ソースの馴染みもよくなりますよ。ジューシーな鶏もも肉と甘じょっぱいハニーマスタードソースが相性抜群!ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりですよ。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

豚ロース肉で 簡単サクサク竜田揚げ

薄切りの豚ロース肉を使って、サクサク食感の竜田揚げを作ってみませんか?しょうゆをベースに生姜とニンニクが効いたタレで下味をつけ、片栗粉をまぶし、カラッと揚げました。しっかりと下味を染み込ませることで、冷めてもおいしい竜田揚げに仕上がりますよ。

アジのガーリックバタームニエル

アジが手に入ったらぜひ作っていただきたいのがこちらのレシピ。アジのガーリックバタームニエルです。塩とすりおろしニンニクで下味をつけることで、青魚特有のにおいもなく、風味よく仕上がりますよ。バターのコクとレモンのさわやかな酸味も合わさって、ついつい箸が進むおいしさです。

かんたん 三つ葉の梅肉あえ

三つ葉と梅肉を組み合わせて作る和え物のレシピです。さっとゆでた三つ葉はしょうゆ洗いをして余分な水分を抜き、しょうゆの香りと塩分を含ませます。こうすることで、梅肉や調味料と和えても味がぼやけません。簡単に作ることができるので、覚えておくとあと一品ほしいときにも便利ですよ。

下味をつけると料理がもっとおいしくなる!

今回は下味をつけることで得られる効果や、下味のつけ方についてご紹介しました。下味が料理においてとても大切なポイントだということが分かりましたよね。食材やメニューに合った下味をつけることで、おいしさがワンランクアップしますよ。

クラシルでは、ほかにもたくさんのレシピをご紹介しています。ぜひ、お気に入りのレシピを見つけてお試しくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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