手軽でおいしい「レトルトカレー」は、忙しい毎日の心強い味方ですよね。ストックしている方も多いのでは?温めてごはんにかけるだけ…と思いきや!じつは温めたあとにあることをするだけで、ぐっとおいしくなるんです!目からウロコの裏技は必見ですよ。おいしい活用レシピもご紹介するので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。
レトルトカレー”が劇的においしくなる!?誰でもできる超簡単な裏ワザとは?
レトルトカレーを振る?!驚きの裏技とは
さっそく実際に検証してみますよ。特別に用意する道具はありません!いつもの通り、レトルトカレーを温めるだけです。さて、いったい何をするのでしょうか…?
まずは、レトルトカレーをパッケージの表記の通りに温めます。
温めたレトルトカレーを手に持ち、50回ほど振ります。熱いので布巾やミトンなどを使って持ってくださいね。
やることは、たったこれだけ!どんな違いが出るのでしょうか…?
こちらは、振らずにお皿出したもの。
そしてこちらが、50回振ったものです。
明らかに見た目に違いが!振った方が、ルーに塊がなく滑らかなのがわかりますね。
ひと目で違いがわかる!驚きの結果
実際に食べてみましょう。
裏技を行わず、そのままごはんにかけたもの。いつもと変わらずおいしいですが、見た目をくらべると塊のようなものが見えます。
次に、裏技を施したもの。食べくらべてみると、違いは歴然!50回振ったものの方がルーが均一で、口当たりがとても滑らかです。振っていないカレーに比べて脂っぽさが軽減されているような味わいでしたよ。
振るだけでこんなに味わいが変わるなんて、驚きですよね。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
賞味期限が近づいたらアレンジレシピがおすすめ!
レトルトカレーがおいしくなる裏技がわかったところで、ここからはレトルトカレーの活用レシピをご紹介します。ストックしやすいレトルトカレーですが、保管している内に賞味期限が近づいていた…なんてことはありませんか?そんなときにもおすすめの、技ありレシピです。ぜひ作ってみてくださいね。
レトルトカレーでモチモチ芋もち
材料 (2人前)
- レトルトカレー 100g
- じゃがいも (計300g) 2個
- ピザ用チーズ 40g
- 片栗粉 大さじ4
- 水 大さじ4
- 塩こしょう 小さじ1/4
- 有塩バター 20g
手順
- 準備 じゃがいもは芽を取り除き、皮をむいておきます。
- 1 じゃがいもは一口大に切ります。
- 2 耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで7分加熱します。中まで火が通ったら熱いうちにマッシャーで潰します。
- 3 粗熱が取れたらピザ用チーズ、片栗粉、水、塩こしょうを入れてよく混ぜ合わせ、6等分にします。
- 4 ラップに3を広げ、1/6量のレトルトカレーをのせて包み、丸く成形します。同様に5個作ります。
- 5 中火で熱したフライパンに有塩バターを入れて溶かし、4を並べて5分程焼き、両面にこんがりと焼き色がついたら火から下ろします。
- 6 器に盛り付けて完成です。
💡ほんのり甘味を感じるじゃがいも、スパイシーなカレー、コクたっぷりのチーズの組み合わせがベストマッチ!もちもちと食感までおいしい一品は、おやつや朝ごはん、おつまみにもなる万能メニューです。ぜひ作ってみてくださいね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
明日さっそく試したい!超簡単な裏技
いかがでしたか?いつものレトルトカレーがぐっとおいしくなる裏技と、おいしい活用レシピをご紹介しました。振るだけでおいしくなるなら、試してみる価値ありですよね。さっそくやってみたくなった方も多いのでは?ぜひご活用くださいね。
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
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