最終更新日 2021.9.3

残暑のお助け楽チンメニュー!自由時間が増える“お昼ごはん”レシピ5選

まだまだ暑い日がつづく季節、長時間キッチンに立つのはなるべく避けたいですよね。朝夕は涼しくなってきたとはいえ、油断は禁物!とくに暑い昼ごはんの時間帯は、なるべく手早く料理をすませたいもの。

そこで今回は、簡単に作れるお昼ごはんのレシピをご紹介します。食べ応え抜群のBLTサンドイッチや、焼き鳥缶を使って作る親子丼など、お子様はもちろん、大人も大満足間違いなしのレシピを集めました。お昼ごはんに、ぜひ作ってみてくださいね。

1.BLTサンドイッチ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ベーコン、レタス、トマトを挟んだ、ボリューム満点のBLTサンドイッチをご紹介します。シャキッとしたレタスとジューシーなトマト、旨みたっぷりのベーコンがよく合い、食べ応えも抜群!ベーコンをカリカリに焼くのがおいしく作るポイントです!マヨネーズにマスタードもプラスすることで、より風味豊かに仕上がります。ぜひお試しくださいね。

材料(1人前)

  • 食パン (6枚切)・・・2枚
  • トマト・・・20g
  • レタス・・・20g
  • ベーコン (厚切り)・・・30g
  • マヨネーズ・・・小さじ2
  • マスタード (粒)・・・小さじ2

作り方

1.トマトは1cm幅に切ります。
2.レタスは一口大に手でちぎります。
3.中火で熱したフライパンにベーコンを入れて焼きます。3分程焼き、焼き色が付いたら火から下ろし、粗熱を取ります。
4.ラップを敷いて食パンをのせ、1枚の片面にマヨネーズを塗ります。残りの食パンの片面にマスタードを塗ります。
5.マヨネーズを塗った面に2、3、1の順にのせ、マスタードを塗った面を下にして食パンを重ねます。ラップで包み、食べやすい大きさに切ってラップを外します。
6.器に盛り付けて完成です。

2.納豆とオクラのネバとろそうめん

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つゆにひと手間加えるだけで、いつものそうめんが大変身!納豆とオクラのネバとろそうめんをご紹介します。めんつゆと水、納豆、オクラを混ぜ合わせるだけの簡単レシピですが、めんつゆだけで食べるそうめんとはひと味もふた味も違いますよ!さっぱりとした味わいで、暑い日にもスルッといただけるうれしいレシピです。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(1人前)

  • そうめん・・・100g
  • お湯・・・適量
  • オクラ・・・2本
  • 塩 (板ずり用)・・・小さじ1/2
  • お湯 (ゆで用)・・・適量
  • 納豆・・・1パック

-----つゆ-----

  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・70ml
  • 水・・・70ml

作り方

1.オクラは塩をかけ、板ずりします。
2.鍋にお湯を沸かし、1を入れて30秒ほどゆで、湯切りします。ヘタを切り落とし、1cm幅に切ります。
3.別の鍋にお湯を沸かし、そうめんをパッケージの表記通りにゆで、流水で冷やします。
4.器につゆの材料、2、納豆を入れて混ぜます。
5.水気を切った3を別の器に盛り付け、4を添えて完成です。

3.簡単 桜エビの塩バター和えうどん

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冷凍うどんを使ったレシピのレパートリーは増やしておきたいですよね!続いてご紹介する桜エビの塩バター和えうどんは、ぜひお試しいただきたい一品です。風味豊かな桜エビにバターのコクが加わり、一度食べたらやみつきになること間違いなし!温泉卵をくずしながら食べるとまろやかになり、また違ったおいしさが楽しめます。火を使わず電子レンジだけで作れるので、覚えておくととても便利ですよ!

材料(1人前)

  • うどん (冷凍)・・・1玉
  • 桜エビ・・・5g
  • かつお節・・・2g
  • (A)有塩バター・・・10g
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • (A)粗挽き黒こしょう・・・ひとつまみ
  • 温泉卵・・・1個

作り方

1.桜エビは粗みじん切りにします。
2.うどんは耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをし、パッケージの表記通りに電子レンジで加熱します。
3.熱いうちに1、かつお節、(A)を加え有塩バターが溶けるまで、よく混ぜ合わせます。
4.器に盛りつけて、温泉卵をのせたら完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

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