最終更新日 2019.9.20

【ちぎりパン】の基本レシピと、絶品アレンジ8選

おいしさも見た目もばっちり!ふわふわちぎりパン

ふわふわした食感がおいしい「ちぎりパン」。ちぎりながら食べるのが楽しく、おやつにもおもてなしにもぴったりなんです。かわいくデコレーションしたり、果物をトッピングしたりと、アレンジの幅も広いですよ。

作るのは難しそうなイメージがありますが、生地作りや発酵のポイントさえ押さえれば意外と簡単に作れます。今回は、手ごねで作るレシピを中心に、基本のちぎりパンから色々なアレンジまで幅広くご紹介しました。ぜひ挑戦してみてくださいね。

基本のちぎりパンと、4つのポイント!

まずは、基本のちぎりパンのレシピと作り方のポイントをご紹介します。ベーシックなちぎりパンが焼けるようになれば、このレシピのようにチョコペンでアレンジしたり、お好きなフルーツをトッピングしてアレンジを楽しめますよ。

〈ポイント①〉
こねる:生地がなめらかになるまでしっかりと!

材料を混ぜ合わせたら、表面がつるんとするまでよくこねましょう。しっかりとこねることでグルテンが生成され、よく膨らんだ柔らかいパンに仕上がります。

〈ポイント②〉
一次発酵:温度と時間に注意!

パン生地は、発酵させることで生地の中にガスが発生し、それによって膨らみます。なので、発酵をきちんと行うことがパン作りのポイントになるんです。

発酵時間が短いと、焼いたときに生地が膨らまず、おいしいパンになりません。逆に、時間が長すぎたり温度が高すぎたりすると、風味が損なわれたりぼそぼその仕上がりになってしまうことも。

今回のレシピでは、オーブンの発酵機能を使って40℃で30分ほど発酵させます。室温で発酵させる場合は、なるべく温かい場所に置くようにしましょう。

また、レシピによって指定の時間や温度が違うので、初めて作る際はなるべくレシピ通りに作ることをおすすめします。

〈ポイント③〉
ベンチタイム:生地を休ませる

一次発酵が終わったら、膨らんだ生地を分割し、丸めます。生地の表面に張りを持たせることが重要です。丸めた生地には濡れ布巾をかけ、10分ほど休ませましょう。(=ベンチタイム)

〈ポイント④〉
二次発酵:乾燥に注意!

生地を丸め直したら、濡れた布巾とラップをかけて二次発酵させます。この時、生地が乾燥すると仕上がりがパサパサになってしまうので気をつけましょう。

あとは焼くだけ!
レシピ通りの温度・時間を守って焼きましょう。オーブンは予熱を忘れずに!焼き色がつきすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけるといいですよ。

こちらのレシピでは、焼き上がった後にチョコペンでデコレーションしています。どんな模様を描くか考えるのも楽しいですよ!

トッピングでちぎりパンをアレンジ!

ここからは、色々なちぎりパンのアレンジレシピをご紹介します。まずは、基本のちぎりパンにトッピングをプラスしたレシピから。フルーツや中のクリームをお好みで変えれば、オリジナルのちぎりパンができますよ。

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