2022.5.19

【裏技】冷めてもふわふわの卵焼きを作るには?シンプルないつもの作り方と比較してみた

朝ごはんやお弁当の定番おかずの「卵焼き」。お店で出てくるようなふわふわの卵焼きはまさに絶品ですが、それをおうちで作るのはなかなか難しいですよね。そんなふわふわな卵焼きが、実はおうちで手軽に作れる方法があるそうです!今回は実際にその方法を試して、どのくらいの違いがあるのかを検証してみました。ぜひ最後までご覧くださいね。

さっそく検証スタート!

ふわふわの卵焼きを作るのに使うのは、「炭酸水」です!

手順はいたってシンプルで、卵3個分の溶き卵に炭酸水を大さじ2杯加えるだけ。炭酸水は焼く直前に加えることがコツのようです。

今回は以下の材料でだし巻き卵を作ってみます。

  • 卵・・・3個
  • 白だし・・・大さじ1
  • 炭酸水・・・大さじ2

卵を溶いてお好みの味つけをしたら、焼く直前に炭酸水を加えます。

すると、このように全体に細かな泡が立ち、白っぽくなりました。

さっそく焼いてみると、この時点でいつもの卵焼きと違う…!とビックリ。

卵がフルフルしていて、慎重に巻かないと簡単に破けてしまうほどやわらかいです。

<左が炭酸水入り、右が炭酸水なしの卵焼き>

焼き上がりを見ても違いは歴然!炭酸水を入れて焼いた卵焼きはふっくらと仕上がり、食べるとだしがジュワッと出てきて絶品のおいしさでした。普通に焼いた卵焼きは冷めると少し硬くなりますが、炭酸水をいれた卵焼きは冷めてもふわふわなままでしたよ。

ふわふわの卵焼きが手軽に作れる!

実際に試してみると、予想以上においしい卵焼きが作れました。できたてはジューシーでおいしく、冷めてもふわふわな卵焼きが食べられるのはうれしいですよね。炭酸水ひとつで手軽に試せる裏技なので、まだ試したことがない方はぜひこの機会にやってみてください!

おすすめレシピをご紹介!

卵焼きはそのままでもおいしいですが、いろいろな具材を加えて作るとより満足感がアップしますよね。ここからは、卵焼きのおすすめアレンジレシピをご紹介します!今回は、おかずにはもちろんおつまみにもおすすめな「しらすとネギの卵焼き」をピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

しらすとネギの卵焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

しらすがたっぷり入ったおいしい卵焼きを作ってみましょう!溶きほぐした卵にしらすと小ねぎを加え、白だしや砂糖などでやさしい味わいに仕上げました。シンプルな味つけですが、しらすの旨味や塩味が引き立って満足感のある一品です。ねぎの風味がよいアクセントになり、お箸が進みますよ。ぜひ卵焼きのレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 卵・・・4個
  • しらす干し・・・40g
  • 小ねぎ (刻み)・・・10g
  • (A)白だし・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ2
  • (A)塩・・・ひとつまみ
  • サラダ油・・・小さじ2

作り方

1.卵を溶きほぐし、しらす干し、小ねぎ、(A)を加えてよく混ぜます。
2.卵焼き用のフライパンにサラダ油をキッチンペーパーで薄くひき、1の1/4を流し入れて焼きます。縁が固まったら手前に向かって巻きます。
3.同様に3回くり返し、火が通ったら火から下ろします。
4.食べやすい大きさに切り、器に盛り付けて完成です。

裏技でいつもの卵焼きがワンランクアップ!

いかがでしたか?今回はふわふわな卵焼きを作る裏技と、卵焼きのおすすめレシピをご紹介しました。炭酸水をちょっと加えるだけでいつもの卵焼きがワンランクアップする便利な裏技なので、ふわふわな卵焼きが食べたいときはぜひ挑戦してみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

人気のカテゴリ