2022.1.14

下ごしらえからマスター!【イカフライ】の基本とアレンジレシピ5選

今回は、覚えておいて損はない「イカの下ごしらえ」の手順から、おすすめの「イカフライ」レシピをいくつかご紹介します。 定番の「イカフライ」から、おつまみにもぴったりのアレンジレシピをピックアップ!やわらかく仕上げるコツやチーズを使ったレシピなど、日々の献立にも便利なアイデアが満載ですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

いかの下ごしらえ

まず、基本のイカの下ごしらえからマスターしていきましょう。基本の手順をマスターすることで、イカを自分で捌くことができるようになりますよ。イカはすべての部位を調理に使えるので、一杯丸ごと楽しむことができます。一見難しそうに見えますが、慣れてしまえば簡単ですよ。ポイントを押さえて手順通り進めていきましょう。

左手で胴をしっかりとつかみ、内側に右手の指を入れたら、軟骨に沿うように胴とワタがくっついている箇所を指で引き剥がしていきます。エンペラと足をつかんだら、軟骨とワタをゆっくりと引き抜きます。胴からワタと足をきれいに取り出すためにも、やさしく引き抜いてくださいね。

定番のイカフライ

イカの下ごしらえができたら、定番料理に挑戦してみませんか?続いてご紹介するのは、イカリングのレシピです。外はサックリ、中はほどよい弾力がありで、揚げたてを食べたらやみつきになること間違いなしですよ!イカリングは、下処理をていねいにすることで油はねを少なくすることができます。また、手間のかかる衣の工程はバッター液にお任せ!簡単なのにしっかりと衣をつけることができますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

イカは下ごしらえをして皮を剥いておきましょう。1cm幅の輪切りにしたら、表面の2〜3箇所に浅く切り込みを入れます。イカはキッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ってから薄力粉をまぶすことで、油はねしにくくなりますよ。塩加減はお好みで調節してくださいね。

チーズ風味のイカフライ チーズディップ添え

チーズの風味豊かなちょっぴり変わったイカフライを作ってみましょう!粉チーズで下味をつけてカラリと揚げたイカフライに、チェダーチーズで作ったディップソースを添えていただきます。チーズの濃厚な香りが食欲をそそる、チーズ好きにはたまらない一品です。チーズとイカの相性も抜群ですよ!

イカを下処理して、下味をつけたら衣をつけます。揚げ油は鍋底から3cm程、温度は180℃に設定し、こんがりときつね色になるまで揚げましょう。揚げたてにパセリをふりかけて、チェダーチーズのソースを添えたらできあがりです!塩加減はお好みで調節してくださいね。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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