二択クイズです!さくらんぼを買うときは、甘くておいしいさくらんぼを選びたいものですよね。じつは、さくらんぼの甘さは、さくらんぼの色でわかるんです!さて、画像の右と左、買うならどちらがよいのでしょうか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
美味しいさくらんぼ「右と左」どっち?"色の違い"でわかる甘いさくらんぼの選び方とは
後半では、さくらんぼを使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひチェックしてみてください。
どっちを買う?気になる正解は...?
答えは、「左の赤みの強いさくらんぼ」でした!
甘いさくらんぼを選ぶ際には、全体の色ツヤをチェックするのがポイント。全体が鮮やかな赤色でツヤがあるものは、しっかりと熟してから収穫されたさくらんぼのしるしなんです。青みが残っているものは、未熟で甘味が少ない可能性がありますよ。
さくらんぼは収穫してから追熟しないので、購入する際に新鮮なものを選ぶのがおすすめです。
さくらんぼを使ったおすすめレシピをご紹介!
ここからは、さくらんぼを使ったおすすめのレシピをご紹介します。さくらんぼムースやさくらんぼジャム、さくらんぼタルトなど、バリエーション豊かなレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.さくらんぼムース
材料 (4個分(6cmのセルクル使用))
- ムース生地
- 生クリーム 120ml
- さくらんぼ (ジャム) 50g
- 無糖ヨーグルト 60g
- キルシュ 小さじ1
- レモン汁 小さじ1
- 粉ゼラチン 5g
- 水 (ゼラチン用) 大さじ1
- お湯 (60℃) 大さじ1
- ボトム
- ビスケット 30g
- 溶かしバター (無塩) 20g
- 飾り
- さくらんぼ 4個
- 生クリーム 80ml
- 砂糖 小さじ1/2
- ミント 適量
手順
- 1 ゼラチンに水を入れてふやかします。
- 2 ポリ袋にビスケットを入れ、めん棒で砕きます。溶かしバターを入れて混ぜ、4等分して型の底に敷きます。冷蔵庫に入れて30分冷やします。
- 3 生クリームを7分立て位までハンドミキサーで泡立てます。
- 4 1にお湯を加えて溶かします。
- 5 ボウルにさくらんぼジャム、無糖ヨーグルト、レモン汁、4を入れて泡だて器で混ぜ合わせます。キルシュを加え、氷水で冷やしながらとろみが付くまで混ぜます。
- 6 氷水から外し、3の半量を加えて馴染ませます。もう半量を加えて軽く混ぜたら2に入れて冷蔵庫で1時間以上冷やし固めます。
- 7 飾り用の生クリームに砂糖を加え、ハンドミキサーで8分立てまで泡立て、搾り出し袋に入れます。
- 8 6の上に7を搾り出し、さくらんぼとミントを乗せて完成です。
💡さくらんぼのやさしい甘酸っぱさを楽しめる、フルーティーなムースです。さくらんぼジャムとキルシュを使ったムースは、風味豊かでふんわりなめらかな食感が魅力。飾りにさくらんぼをトッピングしたら、見た目もかわいらしく華やかに仕上がりますよ。
※こちらのレシピはキルシュを使用しております。アルコールが含まれますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
2.レンジで簡単 さくらんぼジャム
材料 (1人前)
- さくらんぼ 100g
- 砂糖 30g
- レモン汁 小さじ1
手順
- 準備 さくらんぼは軸を取っておきます。
- 1 大きめの耐熱ボウルにさくらんぼ、砂糖、レモン汁を入れ、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分加熱します。
- 2 一度取り出して混ぜ合わせます。砂糖が溶けてさくらんぼが柔らかくなるまで1分ずつ4回加熱し、都度混ぜ合わせます。
- 3 ザルにのせ、ゴムベラで種を取り出します。
- 4 粗熱が取れたら完成です。
💡電子レンジで手軽に作れる、自家製のさくらんぼジャムのレシピです。手間がかかる種を取る作業も、加熱してから行えばとても簡単!甘酸っぱいさくらんぼの味わいがぎゅっと詰まっていて、さくらんぼの魅力を存分に楽しめる一品です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.一口サイズのさくらんぼタルト
材料 (6個分)
- 市販のプチタルト台 (直径47mm×高さ18mm) 6個
- (A)クリームチーズ 60g
- (A)無糖ヨーグルト 大さじ1
- (A)はちみつ 大さじ1
- さくらんぼ 12個
- チャービル 適量
手順
- 1 さくらんぼの軸と種を取り除き、半分に切ります。
- 2 ボウルに(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 3 市販のプチタルト台に1、2をのせます。
- 4 お皿に盛り付けて完成です。
💡ころんとかわいい一口サイズに仕上げた、さくらんぼのプチタルトのレシピです。サクサクのタルト生地に、ヨーグルト入りのチーズフィリングと甘酸っぱいさくらんぼがマッチしていておいしいですよ。市販のタルト台を使っているので、お菓子作り初心者の方も気軽に作れるレシピです。
※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。
さくらんぼのおいしさを存分に楽しもう!
今回はおいしいさくらんぼの選び方にまつわる二択クイズと、おすすめレシピをご紹介しました。そのまま食べてもおいしいさくらんぼですが、ジャムやスイーツなど、さまざまな食べ方で楽しむことができますよ。ご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)