余ったキノコをふんだんに!鶏もも肉のソテーキノコクリーム

\夫の自己満レシピ/ こんばんは、つまひゃくです👨🏻‍💼 イタリアでの妻との再会の投稿もまだ続いておりますが、久しぶりに料理の投稿も🤣 これはイタリア行く前に冷蔵庫の余りを消費する時に作った物ですが、それなりに美味しかったので自己満レシピとしてご紹介😀 ●材料(2人前) 鳥もも肉 1枚(300g強) しめじ 1/2パック 舞茸 1/2パック にんにく 2かけ 玉ねぎ 1/4個 バター 10g ブイヨン 50ml 白ワイン 100ml 生クリーム 150ml 塩胡椒 適量 レモン 適量(皮も使います) ●レシピ ①鳥もも肉の余分な脂を取り、肉の重量に対して1%の塩をして、余計な水分を拭き取るなど下処理したら、オリーブオイルを引いて予熱したフライパンに皮目から焼く。下処理の時、皮目を包丁で刺しておくことと、皮目から入れた後しばらくスプーンなどで押さえつけると肉は反り返りにくいです。 ②感覚的に8割ほど皮目から焼き、とりもも肉のサイドの色が変わったらひっくり返し、1分ほど火入したらバットなどに取り出しておく。ここからは余熱で調理します。(この後また少し火入れします) ③フライパンを洗わずに、余計な油だけキッチンペーパーなどで拭き取ったら、しめじと舞茸を加える。フライパンの底に鶏肉から滲み出た旨味がこびりついているので、しめじと舞茸の水分でこそげとるイメージ。弱火でじっくりと旨味を引き出すと言う手段もありますが、それだと蒸し焼きのようになってしまうので、今回はソースで使用すると言う観点から、強火で一気に火入れしていきました。 ④氷が入ったしめじとまいたけをフライパンの端に寄せたら、バターを加えて、そこへ薄切りにした玉ねぎを入れ、中弱火で火入れし、甘みを引き出します。ある程度皮が入ったら、みじん切りにしたニンニクを加えます。ニンニクを最初のタイミング入れてしまうと焦げてしまうので、このように少し後で入れています。 ⑤キノコと玉ねぎを混ぜ合わせたら、そこに白ワインを加え、アルコールが飛ぶように強火にします。ここで白ワインをしっかり煮詰めることによって、白ワインの持つ旨味が凝縮されます。ある程度煮詰まれば、ブイヨンも加え、さらに旨味を強化してあげましょう。 ⑥白ワインとブイヨンの水分が飛んだら、生クリームを加えます。中火で温めたら、そこに鶏もも肉を戻し入れます。この時バットに残っている鶏もも肉から出た肉汁もしっかりとソースに戻し入れてあげましょう。生クリームは沸騰させすぎると分離してくるので注意しながら、鶏もも肉をクリームソースの中で温めるように。この時スプーンでソースを鳥もも肉に回しかけてあげましょう。 ⑦仕上げに塩胡椒で味を整えながら、お好みでレモン果汁を適量加え、お皿に盛り付けたっぷりのソースとレモンの皮、パセリをふりかけてあげれば完成です。 =======================