62℃ ふんわり鶏むねの月見つくね風

ふんわり低温調理鶏むねを、人気居酒屋メニューのつくね風にアレンジ。 温泉卵と同時調理で楽々!ご飯にもピッタリの一品。 《材料》 ☆1人分☆ ・鶏むね肉  1枚(150g、一番厚みのある箇所で3cm) ・玉ねぎ(小)  1個 ・卵  1個 ・もみのり  少々 <フリーザーバッグに入れる調味料> ・しょうゆ  小さじ1 ・三温糖  小さじ1/3 <たれ> ・しょうゆ  小さじ2 ・みりん  小さじ2 ・三温糖  小さじ1/2
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 62℃ 2:00(2時間)に設定する。 2 フリーザーバッグに投入 鶏むねと調味料をフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて密封する。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 3 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したら、フリーザーバッグと卵(直接)を湯せんに入れ、低温調理をする。 4 玉ねぎをスライスする 玉ねぎを薄くスライスし、お好みで水さらしをして辛さを調節する。 5 たれを作る しょうゆ、みりん、三温糖を小鍋に入れて軽く煮詰める。 6 鶏むねをスライスする BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグと卵を取り出し、鶏むねを約5mmにスライスする。 7 仕上げ 玉ねぎを皿に敷いて鶏むねを盛り付け、温泉卵を割って乗せる。 煮詰めたたれをかけ、もみのりを散らして出来上がり。 《作る際のポイント》 鶏むねと温泉卵が同時に調理できる簡単なレシピです。 卵をBONIQに投入する際、水面から直接手で落とすと割れてしまう可能性が大きいので、おたまなどに乗せながらそっと鍋の底に置く感覚で投入しましょう。 玉ねぎの量はお好みで加減してください。 ピリ辛にしたい場合はラー油をかけたり、一味唐辛子を散らしても美味しく召し上がれます。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 今回の鶏むねのアレンジレシピはご飯やお酒が進むような味付けを目指したということで、お酒が好きな方は召し上がるときには飲まずにはいられないのではないでしょうか。 アルコール飲料の中には糖質が高く、カロリーも高いものもありますが、飲むジャンルを見極めて適量を飲めば、それほど健康に響かないものもあります。 注意したほうが良いジャンルは、ビールや日本酒、ワインなどの醸造酒です。これらは糖質が高いのが特徴。 また、甘いチューハイやカクテルも砂糖を添加しているものがほとんどなので要注意です。 逆に、太りにくいアルコールが蒸留酒です。焼酎、ウォッカ、ウイスキーなどが有名です。 そのまま飲むには度数が高いので、水割りやお茶割、炭酸割にして飲むと低糖質なアルコールを楽しめますよ。 アルコールは体質によっても適量が違いますので、ご自分に合った量を飲むようにしてくださいね。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html