アスパラと生ハムの冷静カルボナーラ

★レシピ記載! ●材料 パスタ100g アスパラ2本 生ハム5枚くらい 卵黄2個 パルメザンチーズ 適量 黒胡椒適量 トリュフオイル(あれば) ●作り方 ①アスパラをカットし、茹でる。なるべく色間を残したいため、茹ですぎないことがポイント。今回は根本をピーラにかけたアスパラを縦横3分の1ほどにカットし、パスタを茹でる前のお湯(塩分濃度1%程度)で1分から1分半程度茹でました。茹で終えたら水にさらさず、おかあげします。 ②パスタ茹で始めます。平成なので表示時間通り〜+1分程度で湯がくのがいいと思います。茹ではじめたら、大きめのボウルに卵黄を入れ解いていきます。そこに擦ったパルメザンチーズをたくさんいれ、茹で汁30CC程度加えながら粘り気が出るまで混ぜましょう。途中塩で味調整をしながら、持っている人はトリュフオイルをほんの数滴入れると一気に味に広がりが出ます。 ③茹で終えたパスタは冷水にさらし、よく水分を拭き取ります。その後ボウルにアスパラとパスタを入れ、生ハムを添えて黒胡椒をかければ完成❗️ただでさえ美味しいパスタに、アスパラのシャキシャキ食感が加わり、抜群の調和を見せます🙆‍♂️ ●冷製パスタのポイント ①細麺の方が相性が良い →好みにもよりますが、冷製パスタは喉越しがツルッとしたものの方が美味しく感じやすいので、1.4mm以下の細さの麺がおすすめです。 ②表記時間より少し長く茹でる →普通にパスタを食べる時は、初期化にも1本ほど短くする方が一般的とされますが、冷製パスタの場合は茹でた後冷やすので、少し締まって縮まるような感覚です。そのため表記時間+ 1分ほどで冷水につけるとちょうどいい具合になる場合が多いです。 ③よく冷やす →冷製パスタと言うだけあって、やはり冷やさないと美味しさが半減します。ただの水道水が、特に夏場は温度も低くないので、パスタが閉まりきらずかつ温度も冷え切らないです。そのためしっかりと氷水を使って冷やすようにしましょう。また、面倒ではありますが、冷製パスタの具材をボールで合える場合は、ボウルの下に氷水を張って、パスタ以外の具材やソースも冷やしてあげるとより美味しく感じると思います。 \つまひゃくを応援お願いします📣/