63℃ 必須アミノ酸◎ジューシーなラムチョップ

美容効果の高い栄養がギュッと詰まったラムチョップ! 肉質やわらか、クセも少なく、極上美味! 《材料》 ☆3人分☆ ・ラムチョップ  3本(160g、厚み2cm) ・岩塩  1.6g ・こしょう  少々 ・にんにく  1個 ・フレッシュ タイム  3本 ・オリーブオイル  30cc <付け合わせ> ・お好みの焼き野菜 <赤ワインソース> ・赤ワイン  50cc ・バター  20g ・しょうゆ  小さじ1.5 ・ウスターソース  大さじ1 ・ケチャップ  大さじ1 ・三温糖  8g
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 フリーザーバッグに投入 ラム肉に岩塩、こしょうをふり、にんにくはスライスしておく。 フリーザーバッグにラム肉、にんにく、オリーブオイル、タイムを入れて上からよく馴染ませる。 2 マリネする 冷蔵庫で3時間~半日ほどマリネする。 3 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 63℃ 1:05(1時間5分)に設定する。 4 赤ワインソースと焼き野菜を準備する ソースはバター以外の材料を小鍋に入れて煮立たせ、とろみがついたらバターを入れる。 付け合わせ用の野菜を洗う。 5 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したら冷蔵庫からフリーザーバッグを取り出し、バッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 (気泡が残っていると熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) バッグを完全に沈め、食材全体が湯せんに浸かるようにする。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 6 野菜を焼く 終了タイマーが鳴る10分前を目安にオーブンを200℃に設定し、野菜をグリルする。 7 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらラム肉を取り出し、野菜をグリルしている鉄板の隙間にのせる。 オーブンを230℃に上げ、フリーザーバッグに残ったオイルやにんにくもすべて野菜とラム肉に回しかけ、3~5分ほど焼いたら出来上がり。 オリジナル赤ワインソースを添えて。 《作る際のポイント》 ラム肉には甘めのソースが合いますが、半日マリネするとしっかり味がつきますのでそのままでも大変おいしいです。 焼き野菜でじゃがいもを使う場合は先にじゃがいもだけを入れ、時差で火の通りやすい野菜を入れてください。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 今回のレシピでは、ラムチョップ1本を1人分として計算しています。 ラムチョップは、生後12ヶ月未満の子羊の骨付きロース肉のことを言います。成羊のマトンに比べて、やわらかく、においが穏やかでクセが少ないのが特長です。 今回のレシピでは、肉の臭みを消すフレッシュタイムを使っているので、特有のにおいが気になる方でも食べやすそうですね。 ラムロースは高タンパク質、高脂質で、100gあたりタンパク質15.6g、脂質25.9gが含まれています。 ラム肉のタンパク質はアミノ酸のバランスが良く、脂質は血中コレステロールのバランスを整える不飽和脂肪酸の割合が多く、量が多いだけでなく、質も良い食材といえます。 また、代謝を助けるビタミンB群や貧血の予防になる鉄分や銅、そしてエネルギーをつくりだし脂肪の燃焼を助けてくれる、L-カルニチンが豊富です。 L-カルニチンはアミノ酸の一種で、他のアミノ酸から体内で合成できますが、年齢とともにその合成量も低下していくため、ラム肉などで補給してあげるのもおすすめです。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html