65℃ 野菜嫌いなお子様にも◎本格ロコモコ弁当

同時調理で効率的◎やわらかハンバーグと卵の本格的なロコモコのお弁当。 ハンバーグのたねに野菜を追加してアレンジ! 野菜が苦手なお子様でも食べやすく◎ 《お弁当の献立(2品)》 ・主菜(1/1):「65℃ ソース&温泉卵も同時完成!本格 ロコモコ」(1人分/全量4人分) https://www.kurashiru.com/recipe_cards/a5d10a79-dade-475c-b01e-3451280847f8 (「クラシル BONIQ ロコモコ」で検索もOK) ・主食(1/1):白米 《BONIQ設定》 65℃ ハンバーグ:1:10(1時間10分) 温泉卵:1:10(1時間10分) ※低温調理 加熱時間基準表:https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf (「加熱時間基準表」で検索もOK) 《材料》 主菜(1/1):「65℃ ソース&温泉卵も同時完成!本格 ロコモコ」(1人分/全量4人分) https://www.kurashiru.com/recipe_cards/a5d10a79-dade-475c-b01e-3451280847f8 (「クラシル BONIQ ロコモコ」で検索もOK) ※下記材料は全量4人分 <バッグに入れてBONIQする材料> ≪ハンバーグ≫ ・合いびき肉(国産) 400g ・塩 4g ※肉の重量の1%が目安。 ・玉ねぎ(みじん切り) 1/2個(約100g) ・油(玉ねぎを炒める用) 大さじ1 ・にんじんのすりおろし 1/2本~ ※にんじんを多めに加えて生地が柔らかくなった場合は、パン粉の量を増やして調整。 ・乾燥パン粉 1/2カップ(100ml) ※生パン粉を使う場合は3/4カップ。 ・牛乳 45ml ・溶き卵 1個 ・ナツメグ 少々 ・こしょう 適量 ・油(ハンバーグを焼く用) 適量 ≪グレービーソース≫ ・赤ワイン 大さじ2 ・中濃ソース 大さじ2 ・ケチャップ 大さじ2 ・トマトペースト 大さじ1(18g、既存レシピ内の画像の商品なら1袋) ・しょうゆ 大さじ1 ・無塩バター 10g ・マッシュルーム 8個(約100g) <温泉卵> ・卵 4個 <仕上げ> ・トマト ・レタス ・アボカド など ・ブラックペッパー 適量 主食(1/1):白米 ・白米(炊いたもの) 150g ■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ(ボニーク) ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※低温調理器 BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「BONIQ」で検索もOK) 《手順》 主菜(1/1):「65℃ ソース&温泉卵も同時完成!本格 ロコモコ」(1人分/全量4人分) https://www.kurashiru.com/recipe_cards/a5d10a79-dade-475c-b01e-3451280847f8 (「クラシル BONIQ ロコモコ」で検索もOK) 既存レシピのたねににんじんのすりおろしを加えたハンバーグと卵を、BONIQで65℃ 1:10(1時間10分)低温調理をする。 (※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。※低温調理 加熱時間基準表:https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf (「加熱時間基準表」で検索もOK)) 主食(1/1):白米 白米を炊く。 《作る際のポイント》 ハンバーグとグレービーソース、温泉卵が65℃の同時調理で完成し、お弁当作りが効率的にできます。 グレービーソースはお肉の旨みにバターのコクや赤ワインの風味でとっても美味しく、ハンバーグとの相性抜群です。 ハンバーグにたっぷりソースをかける場合は、別添えで容器に詰めて持っていくと汁漏れもなくおすすめです。 温泉卵は1時間10分で作成しています。 黄身が流れ出ない硬さに仕上がり、崩れずにお弁当に入れることができます。 温泉卵を殻付きのままお弁当に持って行き、食べる直前に殻を割るのも良いでしょう。 今回のお弁当では既存レシピを参考に、にんじんをすりおろしてハンバーグのたねに加えアレンジしています。 野菜を加えることで栄養価をアップでき、お肉の旨みと濃厚なソースで野菜の存在感が気にならないので野菜が苦手なお子様でも食べやすいメニューです。 にんじんだけでなくピーマンや蓮根などを加えても美味しく頂けます。 ハンバーグの大きさは、大小異なっても厚みが同じ場合は同一温度・調理時間になるため、大人用・お子様用・お弁当用など大きさを変えての調理が可能です。 BONIQの美味しいレシピを活用して、アレンジ料理もお楽しみください♪ 《作った感想》 同時調理で効率的な、やわらかハンバーグと卵の本格的なロコモコのお弁当。 低温調理したハンバーグは火の通りが均一で、肉汁を逃すことなくやわらかジューシーです。 出来立ての温かいハンバーグはもちろんのこと、冷めてもふっくらやわらかいままなのでお弁当のおかずとしても活用できます。 今回、ハンバーグのたねにすりおろしたにんじんを加えてアレンジしています。 にんじんに含まれるβ-カロテンは野菜の中でもトップクラスで、特に皮の近くに多く含まれているので、皮ごと食べることでβ‐カロテンをたっぷり摂取することができます。β‐カロテンは体内でビタミンAに変換される栄養素で、抗酸化作用が強く肌の老化やがんの予防効果が期待できます。 すりおろすことでより栄養の吸収をアップすることができ、ハンバーグの生地がふっくら仕上がります。また、にんじんが苦手なお子様でも食感が気にならず、違和感なく食べることができておすすめです。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html