とろとろな仕上がり!丁寧に煮込んだ豚の角煮

\夫の自己満レシピ/ 圧力鍋があれば簡単に仕上げられますが、今回は通常の煮込みをする前提でレシピを書いてみます。 豚の角煮は縮みますし、煮込む時間も馬鹿にならないので、多めの量を作っておくことをお勧めします🐷 ●材料  ・豚バラブロック 800g ・茹でる用のお水 たっぷり →茹で汁ができます。 〈煮込み用〉 ・ネギの頭(あれば) ・生姜 1片(あれば) ・茹で汁 750cc ・砂糖 100cc ・酒 150cc ・みりん 150cc ・醤油(後入れ)150cc →甘さが足りなければ砂糖を足します。 〈付け合わせ〉 ・半熟卵 ・ほうれん草 ・かいわれ ●レシピ ① 豚バラブロックにフライパンで焼き色をつけます。中まで火を通す必要はありません。焼くことで期待するのは、脂を落とすこと/焼いたところで食感を出すこと/香ばしさを出すことの3つです。 ②焼き色が全面についたら、取り出してお湯をかけ、表面の脂を洗い落とします。この一手間を加えることで、よくある「オイリーすぎる」という失敗を避けられます。 ③たっぷりの水を鍋に入れ、豚バラブロックを切らずに茹でていきます。切ってから茹でると肉の縮みが大きくなるので、個人的には後できる方がオススメです。たっぷりとは、豚肉が完全に水に浸かり切る量はマストです。このあと、茹で汁としても使うので、分量は注意しましょう。 ④沸騰したら中弱火で2〜3時間茹でます。途中金串などで火を通してストレスなく入るようになれば頃合いです。 ⑤豚肉を取り出し、茹で汁をステンレスボウルなどに移したら、氷水などに当てて冷やします。この一手間によって、茹で汁から油だけ固まり、取り除くことができます。この工程は省略してもいいですが、オイリーな仕上がりにしたくなければ是非やってみてください。冷やして脂をある程度取り除いた茹で汁は、リードペーパーなどで濾せばなお丁寧です。 ⑥鍋に豚バラブロックを入れたら、醤油を除く〈煮込み用〉の材料を加えます。醤油を先に入れると、塩味が立ってしまうので、砂糖など甘めのものから食材に染み込ませてあげることが基本です。30分ほど煮込んだら、醤油も加え、さらに30分煮込めば完成です。 ⑦ちなみに、ネギ頭と生姜を最初の茹でる工程から入れない理由は、これらの食材は香りが強く、仕上がりにインパクトが強すぎるので、下茹でが終わってからの本煮込みで加えることで、余計な臭みを消してくれる程度で留まるためです。 \つまひゃくを応援お願いします📣/