2020.3.10

パスタの種類|太さの違いやそれぞれの特徴は?|ソースに合わせて使い分け

パスタの種類や名前って?

パスタには、形状や太さが異なるたくさんの種類があります。それぞれの特徴によって合うソースの種類や調理法が異なるので、作るメニューに合わせてパスタを選ぶのも楽しそうですよね。

そこで今回は、代表的なパスタの種類をご紹介します。色々なパスタの違いを押さえて、お好みの種類を見つけてくださいね。

選んで楽しい!色々なパスタ

■ロングパスタ
ロングパスタとは、長さ約25cmの麺状のパスタを指します。断面の形状や太さによって食感が大きく変わるので、選び方によって異なる魅力が楽しめます。

・スパゲッティ
太さが1.6mm~1.9mmで、断面が円形のロングパスタです。最も一般的なパスタで、クリーム系やトマト系、オイル系など、様々なソースと相性がいいです。

・カッペリーニ
太さ1mm前後の極細パスタです。冷製パスタに使われることが多いですね。つるんとした食感を楽しむことができます。

・フェットチーネ
平べったい形のパスタで、幅は5mm~10mmです。もちもちとした食感が特徴で、ソースが絡みやすいため、クリーム系やボロネーゼなどと相性がいいです。

・リングイネ
断面が楕円形になったパスタのことです。スパゲッティよりも麺が太めなので、もちもちとした食感が楽しめます。ジェノベーゼソースと合わせることが多いです。

■ショートパスタ
ショートパスタとは、ロングパスタに対して長さが短く、その分形状のバリエーションが豊富なパスタです。サラダやグラタンに使われることも多いです。シンプルにソースと絡めるだけでもおしゃれに仕上がるので、取り入れるだけでアレンジの幅を広げてくれますよ。

・マカロニ
円筒状のパスタです。直径3mm~5mmのものが一般的ですが、もっと細いものもあるようです。日本ではマカロニサラダやマカロニグラタンとして食べられることが多いです。

・ペンネ
円筒状のパスタの両端を斜めにカットしたショートパスタです。表面に溝があるものは「ペンネ リガーテ」と呼ばれ、筒状の内部や表面の溝にソースが入り込むことで味がしっかりと絡みます。グラタンに使われることも多いですね。

・コンキリエ
貝殻のような形をしたパスタです。こちらも表面に溝があるので、ソースがよく絡みます。トマトソースやクリームソースで煮込むとおいしいですよ。

・ファルファッレ
蝶の形をしたパスタです。外側の薄い部分と中心の厚い部分で、それぞれ異なる食感が楽しめますよ。サラダに使うのもおすすめです。

・フジッリ
らせん状のショートパスタです。溝にしっかりとソースが入り込み、よく絡みます。サラダに使われることも多いですよ。

■その他のパスタ
・ラザニア
板状のパスタのことです。ミートソースやホワイトソース、チーズを重ねてオーブンで焼き上げるのが一般的です。

色々なパスタを使い分けて楽しもう!

いかがでしたか?パスタの種類や特徴を知っておくだけで、アレンジの幅が広がりそうですよね。いつも作っているソースでも、パスタを変えるだけで簡単に違った魅力が楽しめます。

また、クラシルでは、様々な種類のパスタを使ったレシピをご紹介しています。もし気になったパスタがあれば、ぜひご家庭で調理してみてくださいね。

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