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【クイズ】“シュークリーム”に隠れた答えは全部で3つ!分かったらスゴい正解に「むずかしい...!」

【クイズ】“シュークリーム”に隠れた答えは全部で3つ!分かったらスゴい正解に「むずかしい...!」

間違い探しです!この2つの絵の違うところはどこでしょう?答えは全部で3つ。じっくり見比べてみてくださいね!

答え合わせのあとは、クイズ画像にちなんで、カスタードを使ったスイーツのレシピをご紹介します。定番のシュークリームをはじめ、手軽に作れるアレンジレシピもピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ヒントは「位置」と「量」です!気になる正解は...?

答えは、

①左のシュークリームの下の生地部分の大きさ(上:大きい 下:小さい)
②右のシュークリームの右側のいちごの位置(上:右寄り 下:中央寄り)
③右のシュークリームのクリームの量(上:多い 下:少ない)

でした!全部見つけられましたか?

ふんわり膨らんだシュー生地にたっぷりのクリームが入った「シュークリーム」。ケーキ屋さんだけでなくスーパーやコンビニでもよく見かける、定番人気のスイーツですよね。

そんなシュークリームの本場であるフランスでは、シュークリームは「シュー・アラ・クレーム」と呼ばれています。「シュー」とはフランス語でキャベツを意味し、形が似ていることから名付けられたんだとか。たしかにシュー生地の丸くてころんとした形がキャベツと似ていますよね。名前の由来を知ってから食べれば、いつものおやつタイムをより楽しめそうですね。

おすすめレシピをご紹介!

さて、ここからはカスタードを使ったスイーツのレシピをご紹介します。カスタードのおいしさが存分に味わえる定番のシュークリームのほか、市販のプリンを活用して作るカスタードパンプディングなど、おうちで気軽に手作りできるレシピもピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね!

1.定番スイーツ シュークリーム

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ふんわりと軽く香ばしいシュー皮と、濃厚な味わいのカスタードクリームのハーモニーを楽しめる、シュークリームのレシピをご紹介します。シュー生地は、焼き始めたらオーブンの扉を開けずにしっかりと焼きあげることで、しぼまずきれいに仕上がりますよ。コツをつかめば意外と簡単に作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

材料(6個分)

シュー生地

  • 水・・・60ml
  • 牛乳・・・60ml
  • 有塩バター・・・50g
  • 砂糖・・・小さじ1/2
  • 薄力粉・・・60g
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分

カスタードクリーム

  • 牛乳・・・200ml
  • バニラエッセンス・・・3滴
  • 卵黄 (Mサイズ)・・・2個
  • 砂糖・・・40g
  • 薄力粉・・・20g
  • 生クリーム・・・50ml
  • 粉糖・・・適量
  • ミント・・・適量

作り方

準備.オーブンは200℃に予熱しておきます。 有塩バターは常温に戻しておきます。
1.シュー生地を作ります。鍋に水、牛乳、有塩バター、砂糖を入れて中火で加熱し、沸騰して有塩バターが溶けたら一度火を止めます。
2.薄力粉を加えて、木べらで手早く混ぜ合わせます。
3.再度中火で熱し、木べらで30秒ほど力強くかき混ぜます。生地がひとまとまりになり、鍋底に薄く膜が張る程度になったら火を止めます。
4.生地の様子をみながら、溶き卵を少しずつ加え、木べらを持ち上げた時にゆっくりと落ちる程度の固さになるまで都度混ぜ合わせます。
5.丸口金を入れた絞り袋に移します。クッキングシートを敷いた天板に3cmほどの間隔を空けて、直径5cmに丸く絞り出し、フォークの背を当て形を整えます。
6.200℃のオーブンで8分焼きます。オーブンの扉を開けずに温度を180℃に下げ、さらに15分、膨らんだ割れ目もしっかりと焼けるまで焼きます。焼きあがったらオーブンから取り出し、冷まします。
7.カスタードクリームを作ります。鍋に牛乳、バニラエッセンスを入れて沸騰直前まで弱火で温め、火から下ろします。
8.ボウルに卵黄、砂糖を入れて泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜます。薄力粉をふるい入れ、さらによく混ぜます。1/3量の7を加えて均一になるまで混ぜ、残りの7を加えてさらに混ぜ合わせます。
9.鍋に戻し入れ、中火で熱します。泡立て器で絶えずかき混ぜながら中火で熱します。沸騰してからさらに1分ほど加熱し、とろみがつき、やわらかくなったら火から下ろします。
10.別のボウルに移してぴったりとラップをかけ、粗熱を取ります。冷蔵庫で60分ほど冷やし、泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。
11.別のボウルに生クリームを入れて、泡立て器で6分立てにします。10に加えて混ぜ合わせ、丸口金を入れた絞り袋に移します。
12.6の上部1/3ほどを切り、11を絞り、粉糖をふりかけ、ミントを飾って出来上がりです。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

2.プリンで簡単 カスタードパンプティング

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パンプディングの手軽なアレンジを楽しんでみませんか?こちらのレシピでは、卵液に市販のプリンを崩して加え、カスタード風味をプラスしています。あっという間に作れるので、おやつにもぴったり!やさしい甘さとカスタードのコク、こんがり焼けた香ばしさがやみつきになること間違いなしの一品です。

材料(2個分(直径9cmのココット))

  • 食パン (8枚切)・・・1枚
  • プリン・・・70g

卵液

  • 牛乳・・・100ml
  • 溶き卵・・・1個分
  • 砂糖・・・小さじ2
  • 粉糖・・・適量

作り方

1.食パンは16等分に切ります。
2.ボウルにプリンを入れて、なめらかになるまで泡立て器でよく混ぜます。
3.別のボウルに溶き卵、砂糖、2を入れて泡立て器でよく混ぜ、牛乳を少しずつ加えながら更に混ぜます。
4.よく混ざったら、1を入れて5分程浸し、食パンに卵液が染み込んだら、ココットに均等に入れます。
5.オーブントースターでこんがりと焼き色が付くまで15分程焼き完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

3.濃厚バナナカスタード焼きプリン

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じっくりと湯せん焼きで仕上げる、素朴な味わいが魅力の焼きプリンを作ってみましょう!プリン生地にバナナを混ぜ込むことで、いつもと一味違う焼きプリンに仕上がりますよ。材料をミキサーにかけてザルでこし、湯せん焼きするだけで作れるという手軽さも魅力!バナナの香りとカスタードのコクを同時に楽しめる、おもてなしにもぴったりのスイーツです。

材料(1台分(横16.5cm×縦7cm×高さ5.5cmパウンド型))

カラメル

  • 上白糖・・・100g
  • 水・・・50ml
  • お湯・・・30ml

プリン生地

  • バナナ (計220g)・・・2本
  • 卵 (Mサイズ)・・・4個
  • 牛乳・・・100ml
  • 生クリーム・・・100ml
  • グラニュー糖・・・40g
  • 熱湯 (湯せん焼き用)・・・適量
  • ミント・・・適量

作り方
準備.オーブンは150℃に予熱しておきます。
1.カラメルを作ります。水、上白糖を鍋に入れ中火にかけ、上白糖が溶け褐色になってきたら火から下ろし、お湯を加え混ぜ合わせ、型に流し込みます。
2.プリン生地を作ります。ミキサーに生クリーム以外のプリン生地の材料を入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせます。
3.ボウルに生クリーム、2を入れて混ぜ合わせます。
4.ザルでこして1に流し入れます。
5.深めのバットにのせ、熱湯を型の1/2程度の深さになるまで注ぎ入れます。
6.150℃のオーブンで30分湯せん焼きにし、粗熱を取り、冷蔵庫で60分冷やします。
7.型から外しお好みの大きさに切り皿にのせ、ミントを添えてできあがりです。

カスタードを使ったスイーツは意外と簡単に作れる!

いかがでしたか?今回は間違い探しと、カスタードを使って作るスイーツのレシピをご紹介しました。カスタードを使ったスイーツはハードルが高いと思われがちですが、今回ピックアップしたレシピは、手軽に作ることができますよ。ぜひ気軽に試してみてくださいね!

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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