みずみずしくてさっぱりと食べられるきゅうり。食べ方のバリエーションを増やして、旬の時期においしく味わいたいですよね。そこで今回は「きゅうりがあったらこう食べる!」とご家庭の定番にしたくなる“やみつきおかず”をご紹介します。和えたり漬け込むだけで簡単においしく作れるレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「きゅうりはこう食べる。」いくらでも食べられる!やみつきおかず3選
1.ごま油香る タコときゅうりのキムチ和え
材料 (2人前)
- タコ (ボイル・刺身用) 100g
- きゅうり 1本
- キムチ 50g
- (A)ごま油 大さじ1
- (A)塩 ふたつまみ
- 白いりごま 適量
手順
- 準備 きゅうりはヘタを切り落としておきます。
- 1 きゅうりとタコは乱切りにします。
- 2 キムチは粗みじん切りにします。
- 3 ボウルに(A)、1、2を入れて混ぜ合わせます。
- 4 お皿に盛り付け、白いりごまを散らして完成です。
💡タコ、きゅうり、粗みじん切りにしたキムチを塩とごま油で和えました。歯ごたえのあるタコやシャキシャキ食感のきゅうりやキムチに、ごま油と白いりごまの香ばしい風味がプラスされ、やみつきになるおいしさに。和えるだけで簡単に作れるのがうれしいですね。
2.シャキシャキ美味しい無限きゅうり
材料 (2人前)
- きゅうり 2本
- ツナ水煮 70g
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ3
- (A)ごま油 大さじ1
- (A)白いりごま 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
手順
- 準備 ツナ水煮は水気を切っておきます。
- 1 きゅうりはヘタを切り落として縦半分に切り、5mm幅の斜め切りにします。
- 2 ボウルにツナ水煮、(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 3 1を加えてよく和えます。
- 4 お皿に盛り付けて完成です。
💡きゅうりとツナを、めんつゆやごま油と合わせた和え物です。きゅうりのシャキシャキ食感とツナの旨みが相性抜群!白いりごまやニンニクの香ばしい風味も相まって、まさに無限に食べられそうな、箸が止まらなくなる一品です。
3.トルネードきゅうりのガーリック一本漬け
材料 (4本分)
- きゅうり 2本
- (A)白だし 大さじ2
- (A)酢 大さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
手順
- 準備 きゅうりはヘタを切り落としておきます。
- 1 きゅうりは半分の長さに切り、割り箸を刺し、回しながららせん状に切り込みを入れ割り箸に沿って広げます。
- 2 ジッパー付き保存袋に(A)を入れよく混ぜ合わせ、1を入れ空気を抜き口を閉じ、冷蔵庫で3時間程度置きます。
- 3 器に盛り付け、出来上がりです。
💡きゅうりに螺旋状の切り込みを入れて白だし、酢、ニンニクで漬け込みました。切り込みを入れて漬け込んだきゅうりは、短時間でもしっかりと味が染みこみますよ。ニンニクの風味がアクセントになり、お酒のおつまみにもぴったりです。
きゅうりおかずのレパートリーを増やそう
和えたり漬け込むだけで簡単に作れる、きゅうりのアレンジレシピをご紹介しました。どんな味つけにも合いやすいきゅうりは、工夫次第でバリエーション豊かな味わいを楽しめますよ。お酒のおつまみにもぴったりなので、気になるレシピがあったらぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)