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”冷たい梨”と”常温の梨”、どちらの方が甘い?意外と知らない理由に「知れてよかった!」

”冷たい梨”と”常温の梨”、どちらの方が甘い?意外と知らない理由に「知れてよかった!」

四季折々の味が楽しめる「フルーツ」。その中でも、秋に旬を迎えるフルーツはたくさんありますよね。ところでみなさんは、「冷たい梨」と「常温の梨」、どちらの方が甘いと思いますか?じつは、フルーツの中には冷やすと味わいが変わるものがあるんです!今回はフルーツについて、意外な事実をご紹介しますよ。後半には、今こそ味わいたい梨を使ったレシピも。ぜひ最後までご覧くださいね。

気になる続きは…

なんと、梨は冷やすとより甘みが増すんだそう!たしかに梨は冷やして食べることが多いですが、実際に甘みが増していたとはびっくりですよね。

梨を冷やすと甘みが増す理由は、果物に含まれる「糖」のバランスです。
フルーツの甘みは、果糖、ショ糖、ブドウ糖など複数の糖類でできています。梨に含まれる糖類は「果糖」の割合が多いのですが、果糖は温度が下がると甘味が増すため、冷やした方が甘くなるんですよ。温度によって甘さまで変化してしまうなんて、面白いですよね!
ほかにもキウイやマンゴー、ぶどうやりんごは、果糖がほかの糖類に比べて多く含まれているため、冷やして食べるのがおすすめです。

一方で、桃やバナナ、パイナップルなどは果糖の割合が低いため、冷やしても甘みは増しません。フルーツによって冷やし方を変えるともっと味わいが楽しめそうですね。

Illustrator:70もる

旬の味を楽しむ!梨レシピをご紹介

梨は冷やした方が甘く感じるのがわかったところで、ここからは梨を使ったレシピをご紹介しましょう。梨はそのまま食べてもおいしいですが、梨の甘さを楽しむならジュースにするのもおすすめです。思い立ったらすぐに作れて、この時季にぴったりなおいしいジュースですよ。

梨ソーダジュース

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ゴクゴク飲みたい!さっぱりおいしい梨ソーダジュースです。梨のやさしい甘さに、はちみつのコク、シュワッとさわやかな炭酸の組み合わせがベストマッチ!レモンの酸味がアクセントになって、梨の甘さがより引き立ちますよ。ミキサーなども不要でおろし金で作れるのもうれしいポイントです。ぜひ冷たい梨ジュースを味わってみてくださいね。

材料(1人前)

  • 梨 (150g)・・・1/2個
  • 炭酸水・・・100ml
  • はちみつ・・・大さじ1/2
  • レモン汁・・・大さじ1/2
  • 氷・・・30g
  • ミント・・・適量

手順

準備.梨は半分に切り、皮をむき、軸と芯を取り除いておきます。
1.梨はすりおろします。
2.グラスに1、はちみつ、レモン汁、氷を入れ、炭酸水を注ぎ、よく混ぜ合わせ、ミントをのせて完成です。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

冷やし方で変わる!フルーツの甘さ

いかがでしたか?フルーツの味わいに関する意外な事実と、おいしいレシピをご紹介しました。冷やした方が甘さを感じやすいフルーツと、そうではないフルーツがあるなんて意外ですよね。知らなかった方も多いのでは?梨をはじめ、キウイやマンゴー、ぶどうやりんごを食べるときには、ぜひ今回の豆知識を思い出してくださいね!

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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