旬になると食べたくなる、メロンとスイカ。どちらも甘くてみずみずしい夏の人気者ですよね。さて、この2つのうち、置いておいても追熟“しない”のはどちらでしょうか?片方は置いておくと食べ頃になります。いったいどちらでしょうか?
「メロンとスイカ」追熟しないのはどっち?買ったらすぐに食べたい果物の正体は…
後半には、おすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。
置いておいても“熟さない”正解は…
追熟しないのは、「スイカ」でした!
一般的に、スイカは収穫後に追熟しない果物です。新鮮なうちがおいしいため、購入したらなるべく早めに食べるのがおすすめ。一方、メロンは収穫後も追熟し、果肉がやわらかくなって香りが増すことで食べごろになります。メロンがまだ熟していない場合は常温に置いて熟すまで待ち、食べる直前に冷やすとおいしく味わえますよ。
おすすめレシピをご紹介!
スイカとメロンの違いが分かったところで、ここからはおすすめレシピをご紹介します。今回は、スイカのみずみずしいおいしさをそのまま楽しめる「シャリシャリひんやり すいかのシャーベット」をピックアップしました。暑い日にぴったりの、さっぱりとした味わいを楽しめる一品ですよ。
シャリシャリひんやり すいかのシャーベット
材料 (2人前)
- すいか (カット) 300g
- 乳酸菌飲料 50ml
- はちみつ 小さじ2
- レモン汁 小さじ1
- ミント 適量
手順
- 1 すいかの表面の種を取り除きます。
- 2 ミキサーに1、乳酸菌飲料、はちみつ、レモン汁を入れて、なめらかになるまで撹拌します。
- 3 バットに流し入れてラップをかけ、冷凍庫で1時間ほど冷やします。
- 4 取り出して、フォークでかき出すように混ぜ、再びラップをかけ、冷凍庫で1時間ほど冷やし固めます。同様にもう1回冷やし固めます。
- 5 お皿に盛り付け、ミントを飾り完成です。
💡すいかの自然な甘みとみずみずしさを生かした、爽やかなシャーベットです。乳酸菌飲料のやさしい風味とレモンのほどよい酸味がすいかのおいしさを引き立て、後味もさっぱり。混ぜて冷やし固めるだけなので、暑い日に気軽に楽しめるデザートですよ。
※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。
旬をおいしく味わおう!
食に関する豆知識と、おすすめレシピをご紹介しました。メロンとすいかはどちらも夏を代表する2つですが、収穫後の変化には違いがあります。それぞれの特徴を知っておくと、よりおいしいタイミングで味わえますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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