ミュートを解除
のせて仕上げるスフレプリン レシピ・作り方
「のせて仕上げるスフレプリン」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
120分
費用目安
400円
レビュー
スフレプリンの作り方のご紹介です。ゼラチンを使って作るプリンにふわふわのスフレをのせて仕上げたスイーツです。生クリームを加えて作る濃厚なプリンとカラメルのほろ苦さ、スフレの食感がとてもよく合いおいしいですよ。
材料(3個分(1個200mlカップ))
- プリン
- 牛乳250ml
- 生クリーム100ml
- 溶き卵 (Mサイズ)2個分
- グラニュー糖40g
- 粉ゼラチン10g
- 水 (ふやかす用)大さじ2
- スフレ
- 牛乳150ml
- 卵黄 (Mサイズ)2個
- 薄力粉20g
- グラニュー糖 (卵黄用)10g
- 氷水適量
- 卵白 (Mサイズ)2個分
- グラニュー糖 (卵白用)30g
- カラメル
- グラニュー糖50g
- 水30ml
手順
- 準備プリン用の溶き卵は常温に戻しておきます。ココットに無塩バターをぬり薄力粉をふるい冷蔵庫で冷やしておきます。
- 1プリンを作ります。ボウルに水を入れ、粉ゼラチンをふり入れて混ぜ合わせ、10分おきます。
- 2鍋に牛乳、生クリーム、グラニュー糖を入れ中火にし沸騰直前で火から下ろします。ボウルに移し1を加えゴムベラで混ぜ合わせ、粉ゼラチンがしっかり溶かします。
- 3溶き卵を加え泡立て器で混ぜ合わせ全体がしっかり混ざったら、茶漉しで漉しながらカップに注ぎ入れ、冷蔵庫で固まるまで1時間ほど冷やします。
- 4スフレを作ります。オーブンは170℃に予熱をします。ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れて泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ合わせたら、薄力粉を入れてさらによく混ぜ合わせます。
- 5鍋に牛乳を入れて中火で熱し、沸騰直前まで温めたら火から下ろします。4に加えて混ぜ合わせ、濾し器で濾しながら鍋に戻し入れます。
- 6泡立て器でかき混ぜながら強火で熱し、とろみがついたら火から下ろし氷水に浸けながら混ぜて粗熱を取ります。
- 7別のボウルに卵白を入れハンドミキサーで泡立て、2回に分けてグラニュー糖を加え、都度泡出てて8分立てにします。
- 86に7の1/3量を加え泡立て器で混ぜ合わせます。なめらかになったら残りの7を2回に分けて加え都度ゴムベラで混ぜ合わせます。
- 9しっかりと混ざったらココットに入れ天板にのせ170℃のオーブンで30分焼き火が通ったら粗熱を取ります。
- 10カラメルを作ります。鍋にグラニュー糖を入れ弱火で加熱し、カラメル色になったら火からおろし水を入れ耐熱性ヘラで混ぜ合わせ粗熱を取ります。
- 113に10を注ぎ入れ、ココットから外した9をのせてできあがりです。
コツ・ポイント
カップは直径7cm、ココットは直径6.5cmのものを使用しました。
ご高齢の方や、2才以下 の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。
ゼラチンに使用するお湯の温度はご使用のメーカーによって異なりますのでご確認いただき、使用方法に従ってください。
ゼラチンは沸騰させてしまうと固まりにくくなってしまいますので、沸騰させない様注意してください。
また、たんぱく質分解酵素を含む生のパイナップル、キウイ、パパイヤ等のフルーツを入れると固まらない事がありますので、ご注意ください。
今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラよっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。
オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。
予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。
ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。
焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。
たべれぽ
よくある質問
- Q日持ちはどれくらいですか?+A保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
