塩麹がポイント!シカ肉と季節野菜のぎゅうぎゅう焼き
塩麹がポイント!シカ肉と季節野菜のぎゅうぎゅう焼き 国産ジビエ認証機構様より 国産ジビエ認証マーク付きのジビエを紹介いただきました。 今回選んだのは クセや臭みが少ないシカ肉。 「一期一会味との出会い」 野性味あふれるジビエは豪快な調理法がぴったりです♪ 今回はたっぷりの旬野菜と共に豪快に焼き上げる ぎゅうぎゅう焼き。 シカ肉は塩麹で揉みこみ タンパク質を分解することで 肉質をやわらかくする一工夫。 さらに、薄いお肉をロール状に巻き 厚みを作ることで、外はこんがり 中はジューシーな焼き上がりが可能。 仕上げにのせるカマンベールチーズと 玉ねぎをすりおろした甘辛タレとの相性抜群! ハレの日にぴったりなごちそうレシピです。 マークのついたジビエは 「国産ジビエ認証 ショッピング」で検索してみてね!
シカ肉モモ(スライス)
450g
塩麹(肉の約10%)
50g
ニンニク
1片
カマンベールチーズ
1個(90g)
里芋(水煮)
200g
エリンギ
100g(1PC)
紫玉ねぎ
100g(小1個)
レンコン(水煮)
150g
ミニトマト
8個
ブロッコリー
80g(1/3株)
赤パプリカ
1/4個
オリーブオイル
大さじ2
塩
2g(2つまみ程度)
玉ねぎ
100g(約1/2玉)
ニンニク
1片
しょうゆ
大さじ3
はちみつ
大さじ1
水
大さじ1
酢
小さじ1
レモン(スライス)
4〜5枚分
黒こしょう
適量
※ジビエを食べるときは、必ずお肉の中心部まで火が通るよう十分に加熱してください。厚生労働省のガイドラインでは、「中心温度が75℃に達してから1分間以上、またはそれと同等以上の加熱」が必要とされています。 ・こちらのレシピは、はちみつを使用しております。1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 ・今回レモンは 国産のものを使用しております。 ・シカ肉モモは、バラ肉や肩ロースでも代用いただけます。 ・クリスマスに併せて色々な野菜を使用していますが、お好きな野菜を組み合わせても作れます。 ・シカ肉の硬い肉質を、塩麹のタンパク質を分解する効果でやわらかくしつつ下味をつけます。 ・野菜はオリーブオイルと塩をなじませることで、火が入りやすくなります。 ・お肉が少し赤ければ、追加で5分ずつ加熱してください。 ・スライス肉をそのままオーブンで焼くと火が入りすぎてパサパサになってしまうので、2枚程度組み合わせたロール状にして厚みを出すことで、外はこんがり、中はジューシーな仕上がりになります。 ・肉が薄い場合、塩麹に漬けすぎると水分が出すぎてパサつきの原因になるので、漬けこみ時間は2時間程度で十分です。 【国産ジビエ認証マーク】 「安全で安心して食べられる国産ジビエのしるし」。 「国産ジビエ認証制度」は、農林水産省が 2018年に制定しました。 このマークが付いたジビエは、厚生労働省の衛生管理ガイドラインを守って、捕獲から出荷まで適切に処理されていることが確認できています。
※みやすさのために書式を一部改変しています。
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