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「娘に伝えたい私の母の三河の雑煮」

今日は我が家のお雑煮 「娘に伝えたい私の母の三河の雑煮」をご紹介させていただきます。 これは私の母、母方祖母のお雑煮です。 母は愛知県三河より東京に嫁いできました。 その雑煮は父も私たち兄弟も大好きで年末から1月中くらいまで、ずっといただいていました。 わたしは東京で生まれ育った夫と結婚したので、 関東の焼いたお餅で澄まし汁のお雑煮も作りますが、 三河のお雑煮も手間がかからず、お餅も柔らかく食べやすく、美味しいため、よくいただいています。 我が家の娘たちも夫も大好きな一品です。 本来は雑煮菜というお野菜を使用するとのことです。 私は小松菜のほか白菜でも作ります。 ほかにしいたけやマイタケなどのキノコもよく合います。 油揚げの替わりは豚肉小間肉もおすすめです。 お餅とお餅がくっつき合わないよう、葉物野菜に重ねて鍋に入れてます。 沸騰したら弱火で加熱します。 だしパックの塩分によって醤油の量は調整してください。 お正月はおかずが増えやすく炭水化物が不足しがち どうぞお餅やごはんも召し上がってくださいね。 お餅は女性でしたら、一食に2個は必要な量です。

材料 (2人前)

  • 小松菜

    1束

  • 油揚げ

    1/3枚

  • だし汁

    450ml

  • 大さじ1

  • 醤油

    小さじ2

  • 4個

  • かまぼこ

    小4枚

  • かつおぶし

    適量

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 1.油揚げは短冊切りにして鍋に入れて水から茹でて油抜きする。沸騰したら1分程度加熱しざるに切り、流水(ぬるま湯くらいがおすすめ)で油を洗い流しざるに切る。再度水から茹で沸騰させる。これを3回程度繰り返す。(まとめてして冷凍しておくことが多い)
  • 2.小松菜は洗い、根元の土を指で洗い落とす。4センチ程度に切っておく。
  • 3.餅は1/2にカットしておく。
  • 4.だし汁をとる。水500mlにだしパックを入れて沸騰させて弱火で1分程度煮てパックを取り出す。
  • 5.別の鍋に小松菜と餅、油揚げを順番に重ねて入れる。
  • 6.調味料とだし汁を入れて蓋をして火にかける。沸騰したら弱火で3分から4分加熱する。餅が柔らかくなっていたら味を調える。お椀に盛り、かまぼこを添え、好みでかつぶしをかけていただく。

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