じゃがいも「右と左」煮崩れしにくいのはどっち?品種で変わる食感に「知らなかった!」

じゃがいも「右と左」煮崩れしにくいのはどっち?品種で変わる食感に「知らなかった!」

カレーや肉じゃがなど、煮込み料理にも欠かせないじゃがいも。ところで、品種によって煮崩れのしやすさが異なることをご存じですか?画像の右はメークイン、左は男爵です。加熱しても形を保ちやすいのは、いったいどちらでしょうか?

答え合わせのあとは、じゃがいもを使ったレシピもご紹介します。ぜひ考えてみてくださいね!

煮崩れしにくいのはどっち?気になる正解は…?

答えは、右の「メークイン」でした!

メークインは、つるっとした卵のような形と、きめの細かい淡い黄色の果肉が特徴です。粘質系の代表品種で、加熱しても煮崩れしにくく、調理後はしっとりとした食感に仕上がります。そのため、肉じゃがやカレー、シチューなど、形を残したい煮込み料理にぴったり。一方、男爵は加熱するとホクホクするため、コロッケや粉ふき芋などに向いていますよ。

じゃがいもの煮物のレシピをご紹介!

正解がわかったところで、じゃがいもを使った煮物レシピをご紹介します。味つけに使うのはめんつゆだけ。豚ひき肉の旨みがじゃがいもに染み込み、ほっとする味わいに仕上がります。少ない材料で手軽に作れるので、忙しい日の夕食にもおすすめですよ。

めんつゆで豚ひき肉とじゃがいも煮

材料 (2人前)

  • 豚ひき肉 130g
  • じゃがいも (計250g) 2個
  • 水 (さらす用) 適量
  • 煮汁
  • 150ml
  • めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ3
  • サラダ油 大さじ1
  • トッピング
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 準備 じゃがいもは皮をむいて芽を取り除いておきます。
  2. 1 じゃがいもは4等分に切り、水に5分程さらし、水気を切ります。
  3. 2 鍋にサラダ油をひいて中火で熱し、豚ひき肉を入れて炒めます。
  4. 3 豚ひき肉の色が変わったら1、水、めんつゆを入れ、蓋をして中火で10分程煮ます。
  5. 4 全体に火が通り、味がなじんだら火から下ろします。器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

💡じゃがいもと豚ひき肉を、めんつゆで手軽に煮込む一品です。豚ひき肉を炒めたら、4等分に切ったじゃがいもと水、めんつゆを加え、10分ほど煮るだけ。調味料をいくつも量る手間がなく、豚肉の旨みが染みたやさしい味わいを楽しめます。

品種を選んで煮物をおいしく

じゃがいもの形を残したい煮物には、煮崩れしにくいメークインが向いています。しっとりなめらかな食感を楽しめるのも魅力です。品種ごとの特徴を知っておけば、料理に合わせて選びやすくなります。いつものじゃがいも料理に、ぜひ役立ててみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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