「これだけは用意して」家のカレーが劇的に美味しくなる、たった1つの“調味料”とは?シェフの裏ワザに「クセになる」

「これだけは用意して」家のカレーが劇的に美味しくなる、たった1つの“調味料”とは?シェフの裏ワザに「クセになる」

おうちで作るカレーはおいしいけれど、「なんだかいつも同じ味になってしまう」「お店のような深みが出ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。かといって、たくさんのスパイスを揃えて調合するのはハードルが高いですよね。

今回は、SPICY CURRY 魯珈の齋藤絵理シェフ直伝、たった1つのスパイスでおうちカレーが劇的においしくなる裏ワザをご紹介します。

加えるのは「クミン」だけ!油に香りを移すのがプロの技

いつものようにルーだけで仕上げるカレーは、手軽な一方でどうしても風味が単調になりがちですよね。

今回の裏ワザは、玉ねぎを炒めるときに、パウダーではなく種の状態の「ホールクミン」を一緒に加えるだけ。クミンを油で加熱すると香りが油に溶け出し、その香りを玉ねぎが吸い込むことで、カレー全体に奥行きのある本格的な香りが広がるんです。お肉特有の臭みを消してくれる効果もあるので、お肉をメインにしたカレーにはぴったり。

あえてホールのまま使うことで、食べたときにクミンの粒を噛むと、スパイスの香りが口の中で「パーン!」と弾けるのもポイント。難しいスパイス調合をしなくても、クミンひとつで「お店の味」に近づけますよ。

【齋藤シェフ】ポークカレー レシピ・作り方

材料 (6人前)

  • ごはん 1200g
  • 豚バラ肉 (厚切り) 500g
  • ケチャップ 大さじ1
  • 玉ねぎ 250g
  • クミンシード 小さじ1
  • 700ml
  • カレールー 115g
  • サラダ油 大さじ2

手順

  1. 準備 豚バラ肉は5cm幅に切っておきます。
  2. 1 玉ねぎは根元に切りこみを入れて茎を切り落とし、みじん切りにします。
  3. 2 ボウルに豚バラ肉、ケチャップを入れて揉みこみます。
  4. 3 フライパンにサラダ油をひいて弱火で熱し、温度が上がったら一度火から外します。クミンシードを加え、色が変わったら再度弱火で熱し、炒めます。
  5. 4 クミンシードの香りが立ったら1を加えて弱火で10分程炒めます。
  6. 5 玉ねぎの色が変わったら2を加えて弱火のまま炒めます。
  7. 6 豚バラ肉に火が通ったら水を加えて中火で煮ます。沸騰したら火を止めてカレールーを加えます。
  8. 7 カレールーが溶け、とろみが付いたら再度弱火で加熱します。混ぜながら5分煮こみ、火から下ろします。
  9. 8 ごはんをよそった器に盛り付けて完成です。

YouTubeに寄せられた絶賛のコメントをご紹介!

動画のコメント欄には、クミンの魅力に共感する声が多く寄せられています。

  • 「めっちゃ分かる クミンシードのあの香りはクセになるのよ」
  • 「クミン常備してます、油と合わせると香しいですね」
  • 「クミンシード買いました。」
  • 「こないだグリーンカレーに入れてみたら美味かったです!」

すでに愛用している方の共感はもちろん、動画をきっかけにクミンを購入した方も多いようです。

寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓

なぜクミンが重要?齋藤シェフのポークカレーの秘密とは?|#クラシル #shorts

クミンひとつで、いつものおうちカレーを格上げしよう

ホールクミンを玉ねぎと一緒に炒めるだけで、おうちカレーの風味は劇的に変わります。次にカレーを作る日は、ぜひ試してみてくださいね。

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