おうちで作るカレーはおいしいけれど、「なんだかいつも同じ味になってしまう」「お店のような深みが出ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。かといって、たくさんのスパイスを揃えて調合するのはハードルが高いですよね。
今回は、SPICY CURRY 魯珈の齋藤絵理シェフ直伝、たった1つのスパイスでおうちカレーが劇的においしくなる裏ワザをご紹介します。
おうちで作るカレーはおいしいけれど、「なんだかいつも同じ味になってしまう」「お店のような深みが出ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。かといって、たくさんのスパイスを揃えて調合するのはハードルが高いですよね。
今回は、SPICY CURRY 魯珈の齋藤絵理シェフ直伝、たった1つのスパイスでおうちカレーが劇的においしくなる裏ワザをご紹介します。
いつものようにルーだけで仕上げるカレーは、手軽な一方でどうしても風味が単調になりがちですよね。
今回の裏ワザは、玉ねぎを炒めるときに、パウダーではなく種の状態の「ホールクミン」を一緒に加えるだけ。クミンを油で加熱すると香りが油に溶け出し、その香りを玉ねぎが吸い込むことで、カレー全体に奥行きのある本格的な香りが広がるんです。お肉特有の臭みを消してくれる効果もあるので、お肉をメインにしたカレーにはぴったり。
あえてホールのまま使うことで、食べたときにクミンの粒を噛むと、スパイスの香りが口の中で「パーン!」と弾けるのもポイント。難しいスパイス調合をしなくても、クミンひとつで「お店の味」に近づけますよ。
材料 (6人前)
手順
動画のコメント欄には、クミンの魅力に共感する声が多く寄せられています。
すでに愛用している方の共感はもちろん、動画をきっかけにクミンを購入した方も多いようです。
寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓
ホールクミンを玉ねぎと一緒に炒めるだけで、おうちカレーの風味は劇的に変わります。次にカレーを作る日は、ぜひ試してみてくださいね。