レモンを絞るとき、種が入ったり手が汚れたりして面倒に感じること、ありますよね。じつは爪楊枝1本でその悩みが解決するんです!たっぷり果汁が絞れて、手も汚れないアッと驚く方法とは…?専用の絞り器も使わずにできるから、とっても手軽ですよ。裏ワザのあとは、レモンの風味が決め手のおいしいレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。
「爪楊枝だけで!?」「これはすごい」レモンの汁を”包丁なし”で超簡単に絞れる裏ワザとは?
- 目次
- 爪楊枝1本!画期的な方法とは…
- たっぷり果汁がとれた!
- おすすめレシピをご紹介!
- さくさく 餃子の皮のレモンバター風味
- 覚えておきたい!レモンの絞り方
爪楊枝1本!画期的な方法とは…
料理にちょっとほしいときや、晩酌タイムにも便利なレモンの絞り方をさっそく見ていきましょう。
用意するのは、レモンと爪楊枝1本です。たったこれだけ!やり方もとっても簡単です。
①レモンを横にして転がします。手に力を入れて、レモンが少しやわらかくなるまで、コロコロと全体的に押してくださいね。
②ヘタとは反対側の先端に爪楊枝を刺し、穴をあけます。
③器に果汁を絞り出します。
レモンを握って果汁を絞ってくださいね。
たっぷり果汁がとれた!
このようにしっかりと果汁がとれました!今回はレモン1個で約35ml果汁を取ることができました。
ポイントは、レモンを最初にやわらかくするときに、レモンの皮が破れない程度に、中の果肉が少しやわらかくなるように力を入れて転がすこと。フレッシュな果汁がたっぷり取れますよ。
おすすめレシピをご紹介!
レモンを絞る裏ワザを知ったところで、ここからはレモン汁を使ったレシピをご紹介します。餃子の皮を使って手軽に作れる、普段のおやつにぴったりな一品をピックアップしました。材料も作り方もとっても簡単で、パリッと香ばしい食感とレモンの爽やかな風味が楽しめますよ。ぜひ作ってみてくださいね。
さくさく 餃子の皮のレモンバター風味
材料 (6枚分)
- 餃子の皮 6枚
- 無塩バター 5g
- レモン汁 小さじ1
- グラニュー糖 大さじ1
手順
- 準備 バターは常温に戻しておきます。 オーブンに200℃の予熱を入れておきます。
- 1 餃子の皮の片面にバターを塗った後、レモン汁を塗ります。
- 2 グラニュー糖をふりかけ、200℃のオーブンで10分焼きます。
- 3 こんがりとした焼き色が付いたら完成です。よく冷ましてからお召し上がりください。
💡レモンとバターの風味が広がる、シンプルでおいしい、サクサク食感のおやつです。ひと口かじると、爽やかなレモンの香りとバターのコクが絶妙にマッチ!餃子の皮を使って簡単に作れるので、皮が余ったときの活用にもぴったりですよ。
覚えておきたい!レモンの絞り方
いかがでしたか?今回は、爪楊枝1本でできるレモンの絞り方と、レモンの香りをいかしたおやつレシピをご紹介しました。包丁も専用の器具もいらない手軽な裏ワザは、キャンプやバーベキューなどにも重宝しそうですね。ぜひ試してみてくださいね!
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