2021.12.17

「いつもと違う3色弁当!」しゃもじを使った簡単ひと手間で見映えよく詰める方法

甘辛く味つけされた鶏そぼろと、やさしい味わいの卵そぼろはごはんによく合いますよね。緑色の野菜を加えた3色丼は彩りがよく、お弁当の王道メニューです。そんな3色丼はちょっとしたひと手間を加えるだけで、見た目もかわいらしいお弁当が作れるんですよ!

今回は「3色そぼろ弁当の詰め方」をご紹介します。丼弁当ならおかずをたくさん用意する必要がなく、短時間で作れるのがうれしいポイント!簡単にできるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ラインが可愛い 3色そぼろ弁当

シンプルながらかわいい見た目の3色そぼろ丼を作ってみましょう。使う食材が少なくても、詰め方や具材を工夫することで華やかなお弁当になります。いんげんは塩ゆでを使うことが多いですが、このレシピではさっぱりとした梅かつお和えを入れました。味つけをプラスすることで変化がついて、最後の一口まで飽きることなく召し上がれますよ。仕上げにレンコンチップスをのせれば見た目も一層かわいくなり、パリッとした食感も楽しめます。

材料(1人前)

-----そぼろごはん-----

  • ごはん・・・150g
  • 鶏そぼろ・・・50g
  • 卵そぼろ・・・50g
  • いんげんの梅かつお和え・・・50g
  • レンコンチップス・・・3枚

作り方

1.お弁当箱全体にごはんを入れ、平らにならします。

そぼろを均一にのせるために、ごはんはしっかりと平らにならしましょう!

2.ごはんにしゃもじで、斜めに4本くぼみをつけます。

ごはんにくぼみをつけるのが、そぼろをきれいに盛り付けるポイント!くぼみが目印になって、そぼろが盛り付けやすくなります。

3.左側からくぼみに合わせて、鶏そぼろ、卵そぼろを交互にのせます。

4.それぞれの境目にいんげんの梅かつお和えをのせ、レンコンチップスを添えたら完成です。

いんげんで鶏そぼろと卵そぼろの隙間が隠れるので、きれいなラインに仕上がりますよ。

かわいいお弁当作りには3色そぼろがおすすめ!

いかがでしたか。今回は、3色そぼろ弁当の詰め方をご紹介しました。ワンパターンになりがちな3色そぼろ弁当も、工夫しだいでパッと華やかなお弁当に早変わりします。お好みの形や模様にそぼろを詰めても楽しいですよ。ぜひ試してみてくださいね。

※お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行ってください。持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかりと粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。

3色そぼろ弁当の詰め方を動画でチェック

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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