ピーマンの肉詰めを作るとき、「焼いている最中にお肉がポロッと剥がれてしまう」「食べるときにピーマンとお肉がバラバラになる…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、7年連続でミシュラン一つ星を獲得した『アムール』の後藤祐輔シェフに教えていただいた、「もう剥がれない!新・ピーマンの肉詰め」をご紹介します。いつもの作り方を少し変えるだけで、お肉が絶対に剥がれず、お弁当にもぴったりな一口サイズに仕上がる裏ワザを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ピーマンの肉詰めを作るとき、「焼いている最中にお肉がポロッと剥がれてしまう」「食べるときにピーマンとお肉がバラバラになる…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、7年連続でミシュラン一つ星を獲得した『アムール』の後藤祐輔シェフに教えていただいた、「もう剥がれない!新・ピーマンの肉詰め」をご紹介します。いつもの作り方を少し変えるだけで、お肉が絶対に剥がれず、お弁当にもぴったりな一口サイズに仕上がる裏ワザを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
今回ご紹介するレシピの最大のポイントは「ピーマンを横(輪切り)に切ること」と「豚こま切れ肉を丸めて詰めること」!
まず、ピーマンのヘタのギリギリを切り落とし、スプーンを使って種をくり抜きます。内側に片栗粉をまぶしたら、マヨネーズ等で下味をつけた「豚こま切れ肉」を底までギュウギュウに詰め込みます。そして、そのまま輪切りにするように一口大にカットするんです。
ひき肉ではなく「こま切れ肉」を丸めて詰めることで、お肉同士が複雑に絡み合って縮みにくくなります。さらに、輪切りにした断面(お肉の面)から焼くことで、ピーマンとひき肉がしっかり密着し、絶対に剥がれない最強の肉詰めが完成します。ミシュランシェフならではの、論理的で画期的なアイデアですね。
材料 (4人前)
手順
このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロならではの斬新なアイデアへの驚きや、すぐに試したくなるという喜びの声が多数寄せられています!
寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓
今回は、ミシュラン星獲得の名店・後藤シェフに教わる、絶対に剥がれない「新・ピーマンの肉詰め」をご紹介しました。
「ピーマンを輪切りにする」「ひき肉ではなく豚こま肉を詰める」というポイントをおさえるだけで、焼いている途中に剥がれるストレスがなくなり、見た目も美しい一口サイズの一品が完成します。お肉の旨味が逃げず、お弁当のおかずにもぴったりなので、肉詰め作りに悩んでいた方の救世主になること間違いなし!みなさんもぜひ、今日の夕飯に試してみてくださいね。