生姜焼きを"包丁もまな板も使わず"作れる!100万再生された人気シェフの裏ワザに「家族に好評です!」
夕飯の大定番「豚の生姜焼き」。しかし、玉ねぎを切ったり、お肉をタレに漬け込んだりと、意外と手間がかかりますよね。疲れて帰ってきた日は、洗い物が増えるだけでも億劫に感じてしまうものです。
そこで今回は、料理の鉄人JAPAN CUP02”で総合優勝も経験した「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫料理長に教えていただいた、「包丁もまな板も使わない!シン・豚の生姜焼き」をご紹介します。いつもの作り方を少し変えるだけで、驚くほど手軽に、そしてお肉が柔らかく仕上がる裏ワザを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
包丁もまな板も使わないで生姜焼きを作る裏ワザとは?
今回ご紹介するレシピの最大のポイントは「カット野菜を使うこと」!
玉ねぎの代わりにスーパーで買える「オニオンレタスミックス」を使うという、和食の巨匠らしからぬ斬新なアイデアで、包丁とまな板の出番を完全にゼロに!
さらに、火をつける前の冷たいフライパンに豚こま肉と調味料を入れて混ぜ合わせ、お肉にしっかりと味を吸わせてから火をつけます。冷たい状態からゆっくり火を入れることで、お肉がふっくらと柔らかく仕上がるんです。水分がなくなるまで炒めて旨味を凝縮させ、最後にごま油で香りを足せば完成という、まさに究極の時短&絶品レシピです。
【野永シェフ】生姜焼き レシピ・作り方
材料
(2人前)
- 豚こま切れ肉 300g
- サラダ用カット野菜 (オニオン・レタスミックス) 100g
- (A)すりおろし生姜 20g
- (A)めんつゆ (3倍濃縮) 大さじ3
- (A)水 大さじ2
- ごま油 大さじ1
- 付け合わせ
- サラダ用カット野菜 130g
手順
- 1 フライパンに豚こま切れ肉、(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 2 全体がなじんだら中火で加熱し、豚こま切れ肉をほぐすように混ぜながら火を通します。
- 3 豚こま切れ肉に火が通ったらサラダ用カット野菜を加えて中火で5分ほど炒めます。
- 4 汁気がなくなったら火を止め、ごま油を回しかけます。
- 5 器に盛り付け、付け合わせを添えて完成です。
YouTubeに寄せられた大絶賛のコメント
このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロならではの家庭に寄り添った斬新なアイデアや、洗い物が減る手軽さに対する絶賛の声が多数寄せられています!
- 「こんなプロの方が簡単料理を教えてくれるの神すぎる」
- 「男一人のメシとしてはこれはありがたい。洗い物が減るのもハードル下がって助かる。」
- 「オニオンレタスミックスを使うのが何より斬新だと思った」
- 「これ冷めても柔らかいので弁当の定番で家族に好評です!」
- 「この焼き方を参考にしてから本当に変わった。」
「カット野菜を使う発想が斬新!」という驚きの声や、「洗い物が少なくて助かる」といった、実用性の高さを大絶賛するコメントが溢れています!
包丁、まな板使いません!|クラシル #shorts ポイントをおさえて、究極に手軽な絶品生姜焼きを作ろう!
今回は、日本料理の第一人者・野永シェフに教わる、包丁もまな板も使わない「豚の生姜焼き」をご紹介しました。
「カット野菜を使う」「冷たいフライパンで調味料を吸わせる」というポイントをおさえるだけで、洗い物が激減するだけでなく、お肉が驚くほど柔らかい一品が完成します。冷めても美味しいので、忙しい日の夕飯や翌日のお弁当の救世主になること間違いなし!みなさんもぜひ、スーパーでカット野菜と豚こま肉を買って試してみてくださいね。