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「意味あったの!?」ドーナツに“穴”が空いている意外な理由とは?

「意味あったの!?」ドーナツに“穴”が空いている意外な理由とは?

ふんわりとした食感で、大人も子どもにも大人気のドーナツ。ドーナツといえば真ん中に穴があいているのが特徴ですが、これにはいったいどんな秘密が隠されているか、知っていますか?今回はドーナツに穴があいている理由について、ドーナツ君が自ら解説してくれますよ。ふわふわもちもちの絶品ドーナツレシピもご紹介するので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。

気になる続きは…

ドーナツ君によると、真ん中に穴があいているのは、生焼け防止のため!しっかりと中まで火が通るように、穴をあけて揚げられるようになったという説があるんですよ。ほかにも「矢」が当たったことがきっかけという説も。こちらも面白いですね!

漫画で紹介されている説のほかにも、真ん中にのせられていたクルミが手に入らず、代わりに穴をあけた、というものも。偶然が重なって生まれたお菓子が、今も全世界で親しまれているなんて驚きですね!

Illustrator:祐木すずこ

ドーナツのレシピをご紹介!

ここからは漫画の内容にちなんで、ドーナツのレシピをご紹介します。イーストを発酵させて作るふわふわのドーナツは、揚げたてはもちろん冷めても絶品!一度マスターしたら、また作りたくなるおいしさです。ぜひチェックしてみてくださいね。

シンプル ふわふわドーナツ

材料 (6個分)

  • 粉類
  • 強力粉 100g
  • 薄力粉 60g
  • 砂糖 30g
  • ドライイースト 3g
  • ふたつまみ
  • 卵 (Ⅿサイズ) 1個
  • 牛乳 (40℃) 40ml
  • 無塩バター 20g
  • 揚げ油 適量
  • 粉糖 大さじ2

手順

  1. 準備 クッキングシートを8cm×8cmの正方形に6枚切っておきます。無塩バター、卵は常温に戻しておきます。
  2. 1 ボウルに卵を入れ溶きほぐし、牛乳を混ぜ合わせます。
  3. 2 別のボウルに粉類の材料を入れ混ぜ合わせます。1を加え手でこね、まとまったら台に取り出します。
  4. 3 粉気がなくなるまで5分程こね、無塩バターを加え生地になじませ、表面がつるんとするまで8分程こねます。
  5. 4 ボウルに入れラップをし、オーブンの発酵機能を使い40℃で40分程2倍の大きさになるまで発酵させます。(1次発酵)
  6. 5 ガス抜きをし6等分にして丸め、濡れ布巾をかけ10分程休ませます。(ベンチタイム)
  7. 6 ガス抜きをし中央に4cm程の穴を開け形を整えます。
  8. 7 天板にのせたクッキングシートに置き、オーブンの発酵機能を使い40℃で30分程発酵させます。(2次発酵)
  9. 8 鍋底から3cmの高さに揚げ油を注ぎ160℃に熱し、7をクッキングシートごと入れます。クッキングシートがはがれたら取り出し、上下を返しながら4分程揚げ、色がつき中まで火が通ったら油を切ります。
  10. 9 冷めたら茶こしで粉糖をかけて完成です。

おもてなしにもよろこばれる、絶品ふわふわドーナツのご紹介です。工程は少し多いですが、ふっくら膨らむ発酵やベンチタイムでの変化が楽しく、気分も盛り上がること間違いなしですよ。ふんわりもちもちの食感が魅力で、粉糖をかければ甘くリッチな味わいに。クッキングシートに生地をのせて油に入れると形が崩れず、きれいに仕上がりますよ。ぜひ挑戦してみてくださいね。

穴のあいたドーナツをおうちで作ってみよう!

いかがでしたか?今回はドーナツの穴にまつわる豆知識と、おすすめのドーナツレシピをご紹介しました。普段見慣れているドーナツの穴には、こんな由来があったんですね。ひとくちにドーナツといっても、ご紹介したレシピのように発酵させて作るタイプのものから、ホットケーキミックスを使って手軽に作れるものまで、いろいろなレシピがあります。ぜひお気に入りのドーナツをおうちでも作ってみてくださいね。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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