「え、袋のままレンジで?」洗い物ほぼゼロで蒸しパンが作れるアイラップの裏技に「本当にできた!」

「え、袋のままレンジで?」洗い物ほぼゼロで蒸しパンが作れるアイラップの裏技に「本当にできた!」

おやつ作りって、ボウルや道具をいくつも使うイメージがあって、ちょっと面倒に感じることもありますよね。じつは、袋ひとつで洗い物ほぼゼロの蒸しパンが作れるんです!今回は、アイラップの公式Xで紹介されていた方法をもとに、蒸しパン作りを実際に試してみます。「え、本当にできるの?」と、すぐに作ってみたくなりますよ。あわせて超簡単ジャムのレシピもご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

袋ひとつ!画期的な蒸しパンとは

アイラップは食品の保存や小分けなど、さまざまな場面で活躍する便利なアイテムですよね。今回は、そんなアイラップを使って蒸しパン作りに挑戦します。特別な道具は使わず、袋の中でそのまま混ぜて加熱するだけ。それでは、実際に作っていきましょう!

準備するもの

  • ホットケーキミックス・・・100g
  • 牛乳・・・100ml
  • 卵(Mサイズ)・・・1個
  • アイラップ・・・1枚
  • 耐熱ボウル・・・1個

①アイラップに、すべての材料を入れます。

耐熱ボウルにアイラップを入れると材料が入れやすいですよ。

②アイラップの上から、全体が混ざるように手で揉みます。

③耐熱ボウルにアイラップごと入れ、口は結ばずに軽くねじる程度に閉じます。

生地が膨らむので、破裂しないように口は結ばずに加熱しましょう。

④500Wの電子レンジで4分程、火が通るまで加熱します。

⑤竹串を刺して、生地がついてこなければ完成です。

加熱が足りない場合は、様子を見ながら10秒~20秒ずつ加熱を追加してくださいね。

袋ひとつで蒸しパンができた!

お皿に開けてみると、きれいな蒸しパンがスルッと取り出せました。実際に食べてみると…?

弾力のあるモチモチとしたおいしい食感の蒸しパンができていました!やさしい甘さなので、バナナなどフルーツを入れたり、ジャムなどを合わせるのもおすすめですよ。

袋ひとつで楽々、時間のない朝ごはんや毎日のおやつタイムにもぴったりなので、ぜひ試してみてください!

合わせて作りたいジャムをご紹介!

ここからは、裏ワザとあわせて作りたい簡単ジャムをご紹介します。コトコト煮込むイメージのあるジャムですが、じつは電子レンジでも手軽に作れるんです。今回はキウイジャムをピックアップしました。蒸しパンとの相性も抜群で、思い立ったときにすぐ作れますよ。

レンジで簡単 キウイジャム

材料 (2人前)

  • キウイ (正味200g) 2個
  • 砂糖 大さじ4
  • レモン汁 小さじ1
  • クラッカー (プレーン) 6枚

手順

  1. 準備 キウイは皮を剥いて両端を切り落としておきます。
  2. 1 キウイはみじん切りにします。
  3. 2 耐熱ボウルに入れ、砂糖とレモン汁を加えて混ぜたらラップをし、500Wの電子レンジで3分加熱します。一度取り出してアクを取ったら、再び500Wの電子レンジでラップをしないで、5分加熱し粗熱を取ります。
  4. 3 瓶に移して出来上がりです。

💡キウイの爽やかな酸味を生かした、さっぱりとした味わいのジャムです。レモン汁を加えることで甘さと酸味のバランスがよくなり、すっきりとした後味に仕上がりますよ。蒸しパンにはもちろん、ヨーグルトに合わせるのもおすすめです。

覚えておきたい!お手軽おやつ

いかがでしたか?袋ひとつで作れる蒸しパンの裏ワザと、電子レンジで手軽に作れるキウイジャムをご紹介しました。どちらも思い立ったときにすぐ試せる手軽さがうれしいですよね。ぜひ組み合わせて、おうちで気軽なおやつタイムを楽しんでみてくださいね。

参考:アイラップ公式X(アイラップ【公式】@iwrapofficial)

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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